直って返ったディスク

以前に4GBのCONER製ハードディスクが壊れてしまった話をしました。その時点ですでにCONER社はSEAGATE社に買収されてなくなってしまっていたので、修理はできるのかどうか怪しいところでしたが、なんと2ヶ月かけて直って返ってきました。直ったといっても同等品に交換という手段なのですが、ディスクの型番ST14207Nの下には括弧つきで(CPF4207S)と書いてあり、概観も4207Sにそっくりで、昔撮った写真と比べてみるとまったく同じケースみたいです。CONERを買収してSEAGATEの型番をつけて売っているようですね。とにかく1万円ほどの出費で直ってきたのはありがたいことです。
すでに代わりのIBMのディスクを買ってしまったので、しばらくは緊急時の交代要員として待機してもらうことになりました。そういえば、この前買ったIBMのディスクがすごくお買い得だったので、もう一台欲しいなあと探しているんですが、どうやら生産終了したみたいで、通信販売等では見かけなくなりました。安くてなかなか良かったんですがねぇ。