9GBのハードディスク

年末に注文しておいたQuantum製の9Gバイトのハードディスクがようやく届きました。工場からの出荷が遅れていたようですが、一体どこの工場で作っているのか?シンガポールだったら心配だなぁ。だってこの大きさに9GBだから結構技術が必要なはず。とラベルをみたらMage
in Japanと書いてありました。ちょっと安心です。でもQuantumはIBMへの納品の際に、『全製品を検査しろ』とか言われているそうです(^^;)
このディスクは大丈夫でしょうか?そんなこといったって、去年はCONNERのディスクが壊れたからどこでも壊れるときは同じか。
このHDDはSCSI-3、俗にいうUltraSCSIってやつです。WideでないのでケーブルはこれまでのSCSI2のが使えます。転送レートは20MBですが、米国PC
MagazineのレポートではSCSI2もSCSI3もWindows95で使うには性能に変わりないと言っていました。で、私も性能を計ってみることにしたんですが、ツールはWinBench96を使ってみました。計るのはSeagateの2GBのIDEと、TekramのSCSI2カードに接続しているIBMの4GB、それとこのHDDです。
| ディスク |
Seagate |
IBM |
Quantum |
| 測定値
(KB/S)
|
829 |
1080 |
1220 |
| 性能比 |
1 |
1.3 |
1.47 |
結論からいうと、IDEの5400回転のSeagateのに比べて1.5近く高速です。ただIBMの7200回転と比べれば1.12倍と殆ど差がないので、このわずかな差はディスク固有の性能によるものなのかUltraSCSIのお陰なのかはっきりしませんでした。でも速いに越したことはありません。
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