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マシン組み立てとUPS
組みあがって32MB EDOを4枚取り付けて、いざ電源ON! ん? メモリテストでエラーだとBIOSが言ってきます。2枚ずつのペアにして確認してみると、ある1枚に他のを組み合わせると必ずエラーすることから、この1枚が壊れているようです。サポートに電話して交換してもらうことにしました。この前メモリを買ったときはすごく薄いチップ数も少ない良いメモリでしたが、今回のは16個ぐらいついている普通のに戻ってしまいました。メモリ価格高騰と関係があるのでしょうか。
ところでデュアルCPUでどれくらい速くなったかは良く分かりません。速くなるというより負荷をかけても遅くならなくなったというべきでしょう。実は2個のCPUは180MHz版なのですが、マザーボードの設定は200MHzで動かしています。そんなことして大丈夫?なんて心配はありません。PentiumProは動作周波数に結構幅があります。200MHzは233MHzで動かしてもなんともありませんし、180MHzは200MHzで動かしてもなんともありません(ちゃんとヒートシンクとファンで冷やせばの話ですが)それなら200MHzを2個買うより180MHzを2個買えば4万円ほど節約できます。インテルはどういう生産ラインで180MHzと200MHzを作り分けているのか知りませんが、私の想像するに作ったCPUをテスターにかけて、性能のよさそうなものを200MHzと刻印して、残りは180MHzと刻印しているだけではないかと思います。大学時代にあるメーカのトランジスタ工場にバイトで2ヶ月ほど通ったことがあります。配属されたのは品質管理部門でした。トランジスタにも性能によって値段分けされているのですが、なんと生産ラインは1本でした。どうやって値段の違う数種類のトランジスタを作っているかといえば、最後の選別の工程でテスターにかけて、電気特性の善悪しを瞬時に判断して、転がり入る箱が違うだけでした。 Pentiumは数種類の動作周波数があるので選別は厳密なのではないかとおもいます(周波数によって製造プロセスも違うかもしれないし)PentiumProは180MHzと200MHzしかないので適当なのではないでしょうか?(150MHzはもう作っていないでしょう) 【注意】一応言っておきますけど、以上は私個人の判断で行っているもので、なんら動作保証するものではありません。
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