| ラッパのマークの正露丸の話をしたら、さらにこんな情報が寄せられました。
まずは正露丸の種類の多さから。ほかにもこんなにたくさんあるそうです。
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 | 名前 |
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メーカ
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| 正露丸 |
大幸薬品 正起製薬 日本製薬/加藤翠松堂
キョクトウ
大阪医薬品工業/常盤薬品
愛知県厚生農業協同組合連合会 |
| 真正正露丸 |
大阪医薬品工業 真聖正露丸 → 渡辺薬品工業/大和製薬
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| 征露丸 |
日本医薬品製造(征露丸Sもあります)
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| セイロガン糖衣A |
大幸薬品 |
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それから、これはもっとすごい情報が寄せられました。
 | tyutyuマウスがんばって働いております。猫MAILも楽しみにしていま
す。 最近正露丸の話題が出ていました。手元に実物がないので成分が不明ですが、昔のままなら「クレオソート」という殺菌剤が主成分だと思います。薬害
や食品公害に関わって来られた高橋晄正さんが、ずいぶん前から指摘されてきたことですが、クレオソートというのは昭和34年(1959年)にアメリカで発ガン
性が指摘され世界的には使用されなくなったが、日本では相変わらず使われているようです。クレオソートでHomepageの検索をすると、シロアリ忌避や木材の防腐目的に使われていたり、また農業や家庭園芸によく使われるようになった木酢液の主成分でもあるし、海外旅行する際の持参下痢止め剤としてよく名前が上げられています。こんな事はマスコミでは決して報道されないので、自分で情報を探し自衛するしかないようです。日本の今までの厚生行政がはたして信用できるか、国民それとも企業どちらの側に向いているかは、HIV問題ひとつを考えても明らかだと思うのですが。
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という内容について大幸薬品の中山品質保証部長から直々にメール頂きまして、クレオソートには工業用と医薬品用があって別物のようです。以下、頂いたメールです。(97/11/24)
 | 貴ホームページ「チューチューマウスと仲間たち」中の「最近あった話題」に"
正露丸のさらに新たな事実?"を11月19日に拝見致しましたが、寄せられた情報の中に、誤った解釈の個所がございましたので、ご連絡致しました。 例えば、「シロアリ忌避や木材の防腐目的に....云々」とありますのは、工業用クレオソートのことであり、医薬品用とは、全く異質のものであります。その他
にも、私共は、急性毒性、慢性毒性、生殖毒性、そして、発ガン性等の安全性に
関する資料も所蔵しております。これらの安全性試験の一部は、弊社のホームペ
ージ(http://www.seirogan.co.jp/)の研究開発にも紹介させていただいておりま
す。
一般の消費者の方々へ、誤解の生じませんように、ike様に寄せられた情報につきまして、訂正していただきますようお願いいたします。
正露丸、セイロガン糖衣A製造元
大幸薬品株式会社
品質保証部長 山中 清行
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というわけで、私も正露丸のホームページ観てきましたけど、医薬品用のクレオソートはブナの木とか自然のものから抽出されるそうです。これで安心して私も正露丸を飲めます。皆さんも誤解なきよう。

お医者さんから次のようねメールをもらいましたのでご本人了解のうえ公開します。
小生は偶然、「チューチューマウスと仲間たち」の中の「最近あった話」というコーナーに「セイロガンと癌の関係」という記事を見た者です。小生は内科の開業医ですが、セイロガンについての大幸薬品のコメントはおかしいのではないでしょうか。「セイロガンの原料は木材で自然のもの」と言っても、それは「タバコの煙が、原料が植物だから安全」といえないのと同じです。クレオソートの成分は、木材由来の場合、石炭酸、クレゾール、グアヤコールが主成分で、どれも人間の体内に取り込んでは危険なものばかりです。石炭酸には発ガン性があり、クレゾールはだれでも知っている消毒薬ですが、もちろん手の指など外用の消毒薬です。グアヤコールもクレゾールと同類のもので、これらを飲み込んで、胃の中で有害細菌でも消毒しようとでもいうのでしょうか。ペットがかわいいなら、ペットにも使わないほうがよいと思います。質問がありましたら、80円切手を同封して下記の住所へお手紙を下されば資料を送ります。
〒983−0044 仙台市宮城野区宮千代1丁目2−9
加藤純二
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