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話題のベガを使ってみました
今はお試し期間であるせいか、べガタオルと呼ばれる変ったタオルとセットで680円ぐらいで売っています。このベガタオル、まるで本のような形をしてて、拭いてきたなくなった面をペラペラ捲って、次々と新しい面が出てくる優れ物です。ベガ本体には特許の文字は見あたりませんが、べガタオルにはしっかり特許出願中と書かれています。数枚重ねたタオルのまん中をミシンでジャーっと縫った実に簡単なものなんですけどね一。すごいアイデアです。 これなら自分で作ってワックスがけや洗車に使えそうです。 水で洗い流さないのに擦っていいのか不安になりますが、さすがに砂粒とか泥がついた状態では使っていけないと注意書きがあります。そりゃそうですよね。そういう場合は水で流してから使うそうです。でもそれじゃこの製品の意味はないと思うんですけど。じゃ、どんなときに使えるのかというと、水垢で黒くなったときとか、鳥の糞攻撃にあったときとかに使えるようです。 手順は割と簡単で、まず、べガをシャカシャカよく振ってから万遍なくスプレーします。そして、液が乾かないうちにべガタオルで撫でるように拭きます。この時、決してスプレー量をけちってはいけません。少ないときっとキヅが付きます。それからゴシゴシ擦ってはいけません。汚れがタオルにうまく付くように優しく拭いてあげます。完全に拭きあげるのではなくて、まずは大まかな汚れをタオルで拭く取るつもりでいいのです。この段階が要するに洗車と同じ効果に当たるので、どんどんタオルに汚れを吸い取るためにべガタオルが効果を発揮します。 車全体をこうして拭いているうちに、最初にやった部分が乾いて白く汚れた感じになります。そしたら、別に用意した乾いた普通のタオルで、今度はゴシゴシワックスを取る要領で拭きあげます。するとワックスがけをした後のような状態になります。この段階はちょうどワックスがけと同じ効果になります。 洗車とワックスがけをしたような効果が得られて、なおかつ時間が洗車だけの半分(今回は30分ぐらい)で済みますから、ちょっと人を迎えにいくのに車が汚くて恥ずかしいとか、寒くて洗車を手早く済ませたいときには便利な商品です。 さて、1回試したところでいくつか気が付いたことがありますのでまとめましょう。 プラスチックには液を付けない べガタオルは使用後よく洗う 頑固な汚れは無理に取らない たまには水で洗車する
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