| タイヤをplayzに交換しました | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 桜が満開です。先日やっとスタッドレスタイヤを外し夏タイヤ(ミシュランMXV8)に交換しました。クリーンパワーマグSSの燃費結果が出るまでタイヤを交換できないし、富士山麓は4月上旬まで雪が降ることがあるので桜が咲くまで我慢してました。で、交換して改めて夏タイヤを眺めると、前輪はそろそろ交換かなぁ、ってぐらいに減っています。キャスター角がかなりついているので、いつもタイヤの角から減って丸坊主です。走ってみるとこの前買ったブリヂストンのREV01より音がうるさく、アスファルト面のザラザラ感をハンドルで感じます。これまで12万キロで夏タイヤ3本、冬タイヤ2本を履き潰してしまいました。
で、タイヤを見に近所のイエローハットへ。MXV8は乗り心地は柔らかでよかったけど、ちょっとプニュプニュ感が強くて、もう少しシッカリしていてもいいなぁ、と思っていたので、換えるならミシュランのプライマシー(PRIMACY)にしようと前々から心に決めてました。が、店頭に飾ってあるブリヂストンのPlayzという新製品を触ってみて、ちょっと試してみようっかという気持ちにだんだん傾いていく自分がそこに。いや、待て。ブリヂストンはREGNO GR-7000で懲りているから二度と試さないはずなに。でもスタッドレスタイヤのREV01とか履いてると、さすがって部分はあるんだよなぁ。 Playzを試そうかと思った一番の要因は、タイヤ側面をギューギュー押してみると、意外と柔らかく、外側側面がすこしポッチャリしているので乗り心地が意外と良さそうなのと、表面のブロックパターンも何となく音が静かそうな点。同じタイヤサイズ(205/55R16)のPRIMACYの側面はさらに薄くて柔らかなのだけど、表面のブロックがごっつくて音がうるさそう。値段は4本で1万円ぐらいPRIMACYが高め。さあ、どうする。このPlayzで気に入らなかったら、減るまであと2年は我慢しなきゃならない。安全策のPRIMACYか、思い切ってPlayzか。ここは最新のPlayzにいってみよう!購入したのは次の通り。
その他、ゴムバルブもこれまで交換したことがなかったので、お店の勧めで250円x4本を交換。その他もろもろで合計79070円となりました。交換が終わってピットに呼ばれ、一緒にトルクレンチでタイヤを締めたのを確認。空気圧は車指定の最高側の前2.3、後2.8。そんなに入れなくてもいいんだけど。ワクワク気分で家路に帰る途中、ブレーキを強く踏んだら、タイヤが回るのと同調してギュ・ギュ・ギュと4本のうちのどこからか音が。なんか変だということで、お店に電話してまたUターン。ピットでもう一度タイヤを外してブレーキ周りやタイヤハウスを探してみてもどこにも音がする原因は見当たらず、念のため左右反対にタイヤをつけて様子を見ることにしました。家の駐車場でよーくタイヤを観察すると、左前輪の表面の一部にハガキ大の面積で、ガムのような黒い粘着物がブロックの端に寄り固まって付いてます。どうやらタイヤに貼ってあるシールの粘着物が残っていて、強くブレーキを踏むとその部分だけ滑ってタイヤが鳴っていたのが原因でした。ブレーキを踏むうちに粘着物は取れて音はしなくなりましたとさ。 さて、空気圧があまりにも高いので前後2.2に落として走ってみた感想は次の通り。
で、この車で履いてきたタイヤを比較するとこんな感じです。
総合すると、値段の割にはまあまあ満足かなぁ、という感じです。一番驚いたのは、ホイールバランスのバラストが4本中、後輪の1本にしか付いていません。それも5gの小さいやつが1つ。他の3本はつけなくてもバランス取れたそうです。こんなに少ないのは新車購入時のMXM以来です。購入時にバランスだけは注意して取ってほしいと要望したので、当たりタイヤが届いたのでしょうか。 |
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