| ニコンD70にストロボをプラス | ||||||||||||||||||||||||
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ニコンD70を購入して1年が経過しました。この前はズームレンズを交換し花見写真に活躍しました。ここらで外付けストロボを購入して撮影範囲を広げたいと思っていたので、ニコンのSPEEDLIGHT SB-600を購入。値段はヨドバシで26,400円。SB-600より格上のSB-800があるのですが、なんと50,400円。ちょっと高いのでSB-600にしました。 一番目当てにしていたのは、アドバンストワイヤレスライティング撮影。カメラにつけた主灯と離れた補助灯が同調して明るさまで自動調整してくれるという仕組み。D70の内蔵スピードライトを主灯にしてSB-600を補助灯にして撮影することも可能です。使ってみると面白くて、シャッターを切ると内蔵スピードライトとSB-600が数回光って、最後にバシャ!っとシャッターと同時に光ります。内臓スピードライトだけで撮影したのとは違う影を作れたり、日差しが強くてコントラストが強いとき、暗い部分にSB-600を向けて明るさの差を少なくして見やすい写真にできます。 これはいいということで、もう一台買い足すにもSB-800では値段が高いし、でもSB-600はアドバンストワイヤレスライティング撮影の主灯にな成れないので、物は試しということで、シグマEF-500 DG SUPERを購入しました。SB-800並の機能で値段が28,140円。今日は、この2つを比べてみます。D70の内蔵をコマンドモードにしてSB-600・EF-500を左側から天井に向けバウンスさせてみます。
EF-500の方が絵が明るくなりがちです。これはどんな場面でも同じ傾向があります。ちなみに内蔵スピードライトのみだとBのように後ろに影ができます。この影が消せるのが2灯使ったときの良さです。内蔵を主灯にして左右に補助灯を使うと右下Cのようになりますが、EF-500があまり光らないように見えます。
左右に配置したときの様子はこんな感じです。左補助灯の位置にEF-500とSB-600を置いて比べました。
もうひとつ、違うシーンを比べてみます。GのようにEF-500で調光が合わず、白く飛んでしまうことがあります。SB-600ではこんなことはありません。
機能や操作性では次のような長短所があります。
まだ、使いこなせる状態ではないですが、SB-600のほうが簡単ではあります。EF-500並の機能をSB-600の確実さで実現するならSB-800を買うしかないわけですが、5万円を超えるというのは考え物ですよねぇ。でも、ストロボ撮影って楽しいですよ。 |
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