SMARTC Ver1.6
SMARTCヘルプより...
Windows3.1ではSMARTDRV.EXEというディスクキャッシュソフトが標準でついています(最近はMS-DOS6.0や6.2も付いています)SMARTDRV.EXEは
Windows3.0についてい たSMARTDRV.SYSから大幅に改良されて,ライトキャッシュをサポートしています。
ライトキャッシュはディスクへデータを書き込む時に, 一旦メモリに貯えてから空いた時間に本当に書き込む機能で、見掛け上ディスクの性能が大幅にアップします。
でも万一、本当に書き込む前にWindowsが止まってしまうと大変! ファイルに保存したはずのデータが無くなってしまいます。
こんな事故に逢わないためには,未だ書き込んでいないキャッシュをディスクに強制的に書き込んだり,『このDOS互換BOXは危ないかな?』と思った時にキャッシュ
が効かない様にするのが一番の安全策です。
この仕事を積極的にお手伝いしてくれるのがSMARTCです。キャッシュの操作だけでなく,
キャッシュの効き具合をグラフで確かめたり, ヒット率の変化を声で お知らせしたりするので,
特にWAVEファイルを再生できる方には充分楽しんでいた だけます。(もちろんWAVEファイルを再生できなくても動きますよ)
さあ,あなたのWindowsにもSMARTCを置いて,安全で楽しいWindows生活を送りましょ!
smartc16.lzh(398,824Byte)
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