MATLAB/SimulinkでETロボコンに出場する:調整が簡単なアーキテクチャ

ETロボコンという競技は、設計はもちろん大事ですが、実際にロボットでコースを走らなきゃいけないので、調整に時間が掛かります。 ここをどうやって簡単にするかも、最終的な仕上がりを決める重要ポイントの1つ…

MATLAB/SimulinkでETロボコンに出場する:拡張性が高いアーキテクチャ

ETロボコンって、設計して実装してテストすると、大概、途中で機能が足りないことが分かるもんです。このA方式より、こんなB方式のほうがいいんじゃね? なんてね。 なので、途中の機能アップの拡張性がないと…

MATLAB/SimulinkでETロボコンに出場する:シナリオで振る舞う心臓部

大体ですねぇ、ETロボコンに出場するシステムを見ていると、多かれ少なかれ、走るコースを区間に分けたり、難所を渡っていくシーンを分割したりして、分割した1つの区間について、どのようなアクションを実施した…

MATLAB/SimulinkでETロボコンに出場する:はじめに

今年もうちの会社からETロボコンに2チームが出場しまして。1つは新人だけで構成されたチーム「爆速」(名前のとおり爆速で走るのが目標だったけど、結果のほうはどうだったのかね) もう1つは中堅で構成したチ…