ETロボコンのガレッジニア作品を公開、今年はいろいろあるよ

えーっとですね、ETロボコンというロボットコンテストがあるんですが、そのカテゴリーの1つにガレッジニアという部門があります。なんでもいいから面白いもの作ってもってこい! という趣旨なんですが、今年もそ…

MATLAB/SimulinkでETロボコンに出場する:調整が簡単なアーキテクチャ

ETロボコンという競技は、設計はもちろん大事ですが、実際にロボットでコースを走らなきゃいけないので、調整に時間が掛かります。 ここをどうやって簡単にするかも、最終的な仕上がりを決める重要ポイントの1つ…

MATLAB/SimulinkでETロボコンに出場する:拡張性が高いアーキテクチャ

ETロボコンって、設計して実装してテストすると、大概、途中で機能が足りないことが分かるもんです。このA方式より、こんなB方式のほうがいいんじゃね? なんてね。 なので、途中の機能アップの拡張性がないと…

MATLAB/SimulinkでETロボコンに出場する:シナリオで振る舞う心臓部

大体ですねぇ、ETロボコンに出場するシステムを見ていると、多かれ少なかれ、走るコースを区間に分けたり、難所を渡っていくシーンを分割したりして、分割した1つの区間について、どのようなアクションを実施した…

MATLAB/SimulinkでETロボコンに出場する:はじめに

今年もうちの会社からETロボコンに2チームが出場しまして。1つは新人だけで構成されたチーム「爆速」(名前のとおり爆速で走るのが目標だったけど、結果のほうはどうだったのかね) もう1つは中堅で構成したチ…

BricRoboでブロック並べを解いてみる(6) – BricRoboモデルとソースコード一式

さあ、今回で最終回にします。BricRoboモデル、C#でコード生成したもの(中身を実装済み)、UI画面のC#コード、それら全体をビルドできるVisual Studio 2015のプリジェクトをZIP…

BricRoboでブロック並べを解いてみる(5) – BricRoboモデルへの落とし込み

さて、画面上のサークルの1つ取り上げると、下の図のような形をしてます。真ん中の四角はサークル、上下左右に移動できる経路。迷路法では距離の数字を上下左右に書き込んでいき、その数字を頼って経路を求めたり、…

BricRoboでブロック並べを解いてみる(4) – 迷路法をブロック並べに応用

前の章では複雑に線が入り組んだBricRoboモデルが出てきました。これに画面の絵を当てはめると次のよな図になります。ブロック並べのフィールドそのものですが、黒線は移動できる経路を示したもの。本来は一…

BricRoboでブロック並べを解いてみる(3) – アプリの仕組み

何ができるかわかったところで、仕組みがどうなっているか見てみます。画面でちょこまか動いているのはローバーやブロックを動かした結果を表示しているだけで、実際の情報はBricRoboのモデルとして作られた…