猫を愛するすべての方へ

トイレも食事中も測れるのは元気でニャーだけ。食事も計測したほうが、より高精度の測定が可能です。特に高齢猫は体重維持も大切。オシッコに異常が現れてからでは遅いです。腎臓はじんわり悪くなり気づくのが難しいのです。

使い方

ご家庭のネットに接続設定したら、ご飯の前に置いたり、トイレの下に敷くだけ。食べたりウンチをしている間に測定して、結果をメールで通知。アプリで更に詳しいデータを確認。乗せたり暴れて体重が測れない苦労から開放。リアルタイムで通知が届くから外出先でも安心。

メリット

食べたご飯・排泄物の量が分かります。重さ1グラム単位、かかった時間は1秒単位で計測。

専用シーツ・専用猫砂は不要。トイレ・猫砂を交換する必要なし。いまのトイレの下に敷くだけ。高さが1.7cmと極薄なので猫も気づきません。

低料金、1ヶ月あたり150円。毎月 500円、1,000円も払わなくてもいい。おまけにスタート3ヶ月は無料。何頭いても料金は変わらず。

多頭飼で猫を区別するために専用のタグや首輪は不要。0.2kg程度の差があれば体重差だけで区別できます。

電池交換不要、近くにコンセントがあればOK。コンセントがなくてもモバイルバッテリーでも動きます。USBアダプタからの低電圧5V給電で猫の感電の心配なし。

お客様の声

糖尿病を発症してから毎週体重測定はしていますが、要所要所細かく体重の変動が分かるのは本当に助かります。今まで排便や点滴で体重にここまで違いがあったとは分かりませんでした。そして排尿の回数もとても大事なので両方分かる上にグラフ化してくれるなんて! 一時期は4匹と暮らしていたので10年早く出会いたかったです(笑)(東京都K様)


餌場の前にマットを敷いて置いてます。たまに横からごはんを食べるときは体重量れてないですが、水飲むときは確実に量れますね。高齢(17歳)で腎臓も悪くなってきて、体重が減ってしまってます。元々も4キロ弱くらいだったんですが。何とか体重を維持したいところです。体重がこまめに量れるのでありがたいです。(神奈川県H様)


ご心配くださっているシャクですが、本日糖尿病と診断されました。体重測定をしていなければ、見た目にぐったりするまで受診せず、もっと大事になっていたと思います。元気でニャ―に助けられました。ありがとうございます! 勿論、友人や知人にご紹介します。 (東京都M様)


おかげさまで、土曜日に行った動物病院で、テラ君は健康優良児のお墨付きをいただきました。ダイエット成功です。 体重を毎回毎回きちんと測定して健康管理することの大切さがとてもよくわかりました。(沖縄県N様)

機能一覧

 ダブル測定モード
食事の時間・量がわかる食事モード。トイレに入っている時間・ウンチ・尿の重さがわかるトイレモードの2モード搭載
 様子グラフ
体重計に乗っている様子をグラフ化。トイレの猫砂をシャカシャカする様子もわかる
 メール通知
測定したらメールでお知らせ。タイトルだけ見れば誰・何キロ・何処が分かり、外出先でも安心便利
 異常アラート
実際の症例を元に、測定値に異常がみられた場合にはアラートでお知らせ
 多頭飼対応
体重の差を利用した個体の判別。最大10頭まで登録可能
 マルチ設置対応
1つのアカウントに複数台の体重計を登録して、いろんな設置場所で体重測定。例えば、食事場所とトイレに設置して、いつご飯を食べてトイレに入ったか。誰がどのトイレに入ったかわかる
 マルチユーザ対応
専用アプリをインストールしなくても、スマホやPCで、家族や友人みんなで健康管理
 体重変化グラフ
1頭1頭の体重変化をグラフ化。増加減少傾向を重ね表示。いま減少傾向なのか増加傾向なのかも一目瞭然
 トイレ回数・時間グラフ
1日のトイレ回数とトイレに入っている時間をグラフで把握。急激な変化は泌尿器症候群(FUS)の発見に役立つ
 データエクスポート
記録されたデータをCSV形式でエクスポート可能。EXCELで自分で好きな解析にも役立てられる

アプリ画面

アプリはWebブラウザで動きます。Google Chrome、Microsoft Edge、iOS Safariを推奨します。Microsoft Internet Explorerは動作しません。

設置例

実際に利用しているユーザ様の設置例を紹介します。トイレの下、食事場所、おやつマシンの前など、猫の性格に上手に対応しています。

設置に別途必要なもの

 無線LAN
ご家庭に設置されたインターネット接続済の2.4GHz WiFiアクセスポイント(IEEE 802.11 b/g/n)。5GHzのIEEE 802.11 a/acには接続できません
 USB充電器+USBケーブル
スマホ買い替えなどで余ったUSB充電器でOK。ダイソーで販売している300円ので十分。近くにコンセントが無い場合には、モバイルバッテリーも使えます
USB充電器と体重計をつなぐmicroUSBケーブル。ご家庭に余っているもので十分

(注意)平らで硬い床の上に置いてください。絨毯やカーペットの上では、正しく測定できません。その場合は、板を1枚下に敷くとOKです。ご注文時に敷板を追加できます。

ご家庭に余っているUSB充電器とケーブルを活用できます

仕様

大きさ縦横30×40cm 高さ1.7cm
重さ約960g
精度10g単位 (食事量・排泄物は1g単位)
電源USB給電 Micro-B。電池交換不要、モバイルバッテリー使用可
材質本体MDF、表面PVC(防汚防止加工オプション)
電気代年間15円以下
アプリWebアプリ(Android,iPhone,PC,タブレットに対応)
WiFi2.4GHz (IEEE 802.11b,g,nは150 Mbpsまで)、5GHz不可
IPv4対応/IPv6対応
耐荷重20kg (トイレ+猫)
保証期間購入から1年(正しく使用して故障した場合に限ります)
*仕様は予告なく変更される場合があります

ご注文

ネット注文はこちらからどうぞ。クレジットカード決済をご用意しています。また、猫の名前を教えてくだされば、届いてWiFi設定すれば、すぐに使えるようにしてお届けします。

1台1台、丁寧に日本で製造しています。一度にたくさん生産できません。バックオーダーが溜まると、売り切れ、もしくは、お届けまでにお時間をいただくことがあります。

開発者紹介

江口亨 金沢大学工学部卒業後、大手コンピュータメーカーに入社。パソコン・デジカメ・車載・AIなど幅広く開発に従事。1993年にマウスカーソルを自動で動かすチューチューマウスを発表し10万人のユーザを抱える。1997年、有限会社イケハウス設立。近年は慶應義塾大学大学院SDM非常勤講師、東海大学非常勤講師、JASA主催ETロボコン本部共同企画委員長などで教育活動にも従事。時折、ロボットコンテストなどに出場。2代3匹の猫を飼う猫バカ歴25年

みなさんからの質問

みなさまから寄せられた質問や疑問を集めてあります。きっと、元気でニャーが役立つ器具だと分かることでしょう。

開発物語

元気でニャーは実際に起こった猫の病気の経験から開発されました。すでに1年半以上の実働実績があり、みなさんに使って頂いても役立つと思います。一緒に猫の健康管理をして、元気で長生きしてもらいましょう。