トヨタ工場見学にいってきました

また、会社の新人さんを連れてトヨタ工場見学に行ってきました。前回いったのは2006年10月なので、およそ1年9ヶ月のブランク。同じようにやっていると思っていたら、なんと、工程が変わっていた。
前は細かい部品の順番はラインで組み立てる人がランプの付いた箱から取り出して組みつけていた。ドアや大きな部品は予め別の人が順番を整えてそろえてくれる。
今回は、この細かい部品類を専門に集めて1台分の部品を作る工程が別になっており、1台分の部品は大きなワゴンに入れられボディと同じ速さで流れるようにロボットが運んでくる。ワゴンはラインに到着すると勝手に広がって車1台分の幅に広がるというおまけ付き。
この方法に変わってラインの間を部品を運ぶ人の人数がめっきり減っていた。
すごいねぇ、またカイゼンしてるし。元町工場で作る車の車種は減ってクラウン、クラウンMJ、マークX、エスティマの4つになっていた。ブレビスとプログレはなくなっていた。
現状を良しとせずチョッとづつカイゼンしていくトヨタ。従業員は4400人から4700人に。また2年後に訪れることにしよう。

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