点滴ラインの構造

Sany5477
二日で1本点滴バックが空になっていくわけですが、このラインを見ているといろんな工夫がされているなぁ、とチョッと関心しています。例えば、このバック側に差し込む部分についている液が溜まるところ。逆さにしても逆流してバックのなかに液が戻らないように返しがついている。この管があるから雫が落ちるのを見てスピードが分かるようにもしているのだろうけど、直接、バック側と液が繋がらないようにする意味もあるんだと思う。それに一旦溜まることで、空気が入るのを防いでいる気もする。
Sany5476
こちらは翼状針をつける側。小さいコブがあるけど、流れてきた空気はここでキャッチされて、コブの平らな部分から空気が外に逃げていく。たぶん水は通さないけど空気だけ通るフィルタが付いているらしい。
1回点滴が終わるたびに、先の部分は取り外さず、チューブを縛って切ってしまい、次回針を交換するときに、接合部を外してアルコール消毒して付け替えるという作業を延々しています。
肉がなくなって皮ばかりになってきて、気をつけて針を刺さないと突き抜けて点滴が洩れることがしばしば。針を打ったらそーっと針を入れて「ぶちっ」と突き抜けないように針を沈めていくようにすると突き抜けません。

カテゴリー:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です