みぃちゃんに秘密にしてたこと

Sany5522
もうみぃちゃんが逝ってしまったので白状しますが、実は、みぃちゃんにも みんなにも秘密にしていたことがあります。
丁度1年ほど前、奥様が習っていたお花の先生のところへ1年の運勢を聞きにいきました。このブログにも何回か書いたことがありますが、先生の言うことは怖いぐらい当たってしまうので、それ以来、毎年、節分のころには先生のところに話を聞きにいきます。07年は奥様に「体の離れたところ、顔とか足とかに気をつけなさい」といわれて、そのとおり、足はギブスするし、顔には銃でアザを作るし。あの時も二人して、「このことだったんだねぇ」と振り返ってました。
去年、先生のところにいったとき、こういわれました。
今年はいろんな物事がハッキリしてくる年。
隠していたことが明らかになったり、
大切な人や物と別れることになったり。
このとき、私はなぜかピーンとみぃちゃんのことだと思いました。
もちろん、1年前はみぃちゃんは元気でそんな心配は無かったわけですが。それから、年金問題やサブプライム問題で世間が揺らいだりするたびに、「そうそう、そういう年なんだよ」と妙に納得していたり。
みぃちゃんに関しても、ことあるごとに、これを思い出してこの1年を過ごしてきました。例えば、6月ごろだったか、みぃちゃんが外猫と喧嘩して逃げてきた時、あまりの恐怖に腰を抜かしてお漏らしして、2・3日ほど様子が変だったことがあります。このときも、「あれ、もしや」と思ってました。
9月にリンパ腫が分かった時、「やっぱり、これかぁ」と思ってました。
それが頭の片隅にずっとありながら、看病を続けてきたんですが、この前の節分2月3日を超えたときには、
「よっしゃー、これで節分を越せたから新しい年になって、みぃちゃんも挽回できるかも」
と実は心の中ですこし自信を持ってました。
でも、実際には手術して一旦元気になって、1月下旬から体調は下降路線で、上向き加減になることはなかったけど。そんなわけで、リンパ腫発見以来、いつも先生の言葉が気がかりで、「当たるなよぉ、でもなぁ」 強気と弱気が入り混じっていました。
今年はまだ聞きにいっていません。少し落ち着いたらまた伺おうかと思ってます。

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