これを鶏の唐揚げという? んだな、これが

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ずっと前から一度は食べてみな、と言われてきた、変わった鶏の唐揚げ屋さんに連れて行ってもらいました。
場所は、京成立石駅の近くで、名前は鳥房(とりふさ)といいます。 表は鶏肉を売っているお店で、裏は鳥を料理して出すお店。お酒も出るから居酒屋というか飲み屋というか。夕方5時頃でしたが、すでに店は一杯で、外に5人ぐらい待っていました。
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メニューはこんな感じ。基本、みんなニワトリ。一番左の若鶏唐揚げ以外は全部値段がついてます。唐揚げは地価。今日は600円と630円の2種類。630円は大きいらしいです。でも、そんなに大きいのは食べられないから600円で。

鳥ぬた。鳥刺しをヌタにしてあります。肉が柔らかくて美味しい。
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鳥のポン酢。たたきにしたのにポン酢をかけて薬味。このタレがまた美味しい。
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で、どんな唐揚げが出てくるかと思えば、ニワトリの半身をそのまま揚げたやつ。確かに唐揚げ。唐揚げ弁当のような唐揚げではないことは事実。 店内では、みんなこれを注文してお酒で一杯やってました。我々は車だから烏龍茶で我慢。
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私は初めてなので、これをどうやって食べていいか分からないのだけど、お店のオバちゃんがバラしてくれる。大きな骨以外は全部食べられる。肋骨の部分も、骨せんべいのように食べられるし、手羽先の部分は軟骨も含めて食べられる。 揚げるのに結構時間かけているみたいです。
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帰りに1つお土産を購入。 これは休日出勤していた奥様用。
とりあえずそのまま出したら、こういう風に食べようとしました。ちゃんと見よう見まねでバラバラにしましたけどね。
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そして、前から渡したいというお土産も頂いて帰宅。これ、1つは鯨肉のジャーキーみたいなものらしいです。もう一つは〆鯖。 しばらく晩酌のおつまみには困らないです。 また、どっか連れて行ってもらおう!

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