EPSONのインクカートリッジにリセッターを試してみる

今年の年賀状は実家から回収してきたエプソンのEP-808AWを使いました。それまでは3000円で売ってるキャノンのプリンタ。この3千円プリンタ、インクタンクは小さいけど、ドリルで穴を開けて、補充インクを足してたら、コストパフォーマンス最高。 でも、せっかくスキャナもついてネット経由で印刷できる、このEP-808AWをメインプリンタにしたわけです。
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そうするとまた、インクの問題が出てきまして。とにかくインクが高い! いくら本体を安くしたからといって、ランニングコスト考えると、2年ぐらい使うと本体が買えるほどインク代が掛かりそう。 なので、今回もインク補充作戦を実施するわけですが。 前のキャノンのプリンタは、インクがなくなって補充しても、残量が分からないだけで、そのまま印刷を続けることができました。 今度のはそうは行かないです。
さて、印刷しようかと起動したら、イエローがインク切れ。印刷したいのは黒なんだけどなぁ。印刷以外の機能は動くけど、印刷はまったく動こうとしない。 買っておいたインクを補充したけど、やっぱろ残量がZEROのままなのでうんともすんとも。 ということで仕方なく、インクカセットについているICチップをリセットするリセッターを買いました。
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これと同じようなこと、3Dプリンタのフィラメントでもやったことがある。あのときは、Arduinoにプログラムを入れて、3本だったかの端子をカセットのICに押し当ててリセットして240m入っていることにした。 でも、結局、純正のフィラメントでないと調子が安定しないので、純正を買い続けていますが。
これも同じで、インクカセットのICを装置の端子にちょっと押し当てると、ランプが赤から緑に変わって書き換え終了。ものの1秒ぐらいのこと。 ついでに減っている黒も補充してリセット。
ここから、脅しの画面が続きます(^^)
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ハイ終了。無事、インク残量は復活して印刷できるようになりました。3千円プリンタのときは残量がわからなかったから、まだ、このほうがいいや。 あとはリセットしたカセットでどれだけ正確にインク残量が出るかですね。
インクも1個300円ぐらいまでなら、毎回買い替えてもいいんだけど、6本で6千円となると、ちょっとお高いのよねぇ。

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