壁掛けテレビ

AQUAS 4T-C50AJ1を壁掛けテレビにする

 寝室にシャープの初代液晶テレビがありまして。リフォームしたとき壁掛けテレビにするべく、壁に補強の板を入れてもらってました。あれから20年、電波はアナログから地デジになり、バッファローの地デジチューナーをつけてましたが、そもそも20インチだとベットに寝転んで見るには小さくて、近年はほとんど使っていませんでした。 地デジは4K放送も始まってテレビの値段も相当さがってきたことから、この辺で新しい50インチぐらいに交換することに。 そうすると、壁に入れてもらった板がどの辺にあるのかですが、すっかり忘れてしまって。

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そこで登場するのが下地センサーなる道具。Amazonで1998円でかいました。電源入れて5秒間キャリブレーションしたあと、壁の表面をなぞると下に間柱があったり板があったりすると、センサーが反応してバーグラフと音でお知らせ。その様子がこれ。なかなかわかりやすくで簡単です。

そして板の入っている範囲が判明しました。この青い付箋紙で囲まれたところが板が入っている部分。リフォーム中に、今後は壁掛けテレビが主流になるだろうから、ここにテレビを掛けられるように補強の板を入れてほしいとお願いしたんですが、場所がちょっと下すぎて、寝てみるには高さが足りなく、前の20インチテレビは板の上側ギリギリにつけてました。

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さて、壁に取り付ける金具ですが、なるべく下向きに傾斜させたいので、ちょっと工夫が必要です。この50インチテレビの下側はスピーカーの膨らみがあって、壁にかけて下に向かせるとスピーカーの部分が壁にあたってあまり下向きになりません。なので、金具に付属のスペーサーを使って、すこしTVと金具を離します。そして、なるべく金具が下になるようギリギリまで。これでだいたい20度ぐらいは傾けられました。

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壁に取り付ける側の金具ですが、水平器が付いていて、それを上部に取り付けて作業すると水平が簡単に分かります。まあ、それでなくても昔のテレビの穴が空いているので、それを利用すれば水平だったんですが。金具の右側にあるのは、リフォームのときにつけてあったコンセントとアンテナの口です。

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設置のほうも奥様と二人がかりで、なんとかできました。昔に比べて大きい割には軽い気がします。B-CASカード入れて、アンテナケーブルつないで、コンセントを差し込んだら起動しました。画面はAndroidスマホと同じ。これ、でっかいAndroidタブレットみたいなものじゃん!

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地デジもBSもケーブル接続は間違っていなかったみたいです。簡単な設定をしてAndroidスマホと同期させたら、Wifi設置とかGoogleアカウントとか同じものがTVのほうに乗り移りました。うちはHDDレコーダーがDIGAで離れた部屋においてあって、録画予約や消去はネット経由でおこないます。最初のうち、どうやったらDIGAの録画を再生できるのかわかりませんでしたが、TVのファームを最新にしたら、アプリでホームネットワークアプリというのが登録できて、それを使うとDIGAの再生もできるようになりました。YouTubeやAmazon PrimeはTVにもともと入っている機能で見れるし、まあぁ、便利になったこと。

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こう便利になってくると、最近、YouTubeでなんとか王とかクイズ番組をよく見ている奥様が、引きこもりにならないか心配であります。