どこでもWiFiの弱点

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どこでもWiFiを少し使ってみて弱点が分かりました。まずは電池の持ち。単3エネループを4本使って稼動すると、Internetとのデータ通信量というか頻度にも因りますが、2時間から4時間ぐらいしか持ちません。ずっとネットサーフィンしていると2時間ぐらい。メールソフトで1分に1回POPして、さらに時々Webにアクセスすると4時間ぐらいです。そのとき、本体と電池はかなり温かくなっていて「電気食ってるなー」って感じです。今は無線LANの出力を25%に落とし、3分間通信をしないとPHSの接続を切るようにしてみてます。どこまで電池駆動時間を延ばせるでしょか。
ちなみに、この電池残量は電圧5Vを100%、電圧4Vを0%として1Vを100%に変換してい表示しているようです。
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あと、これはファームバージョンアップで直して欲しいな、と思う点なんですが、管理画面に入ってモバイル用画面に進むと、いま接続しているプロバイダの情報が見えるようになってます。接続先ユーザ名はいいとして、そのパスワードが見えるってのはどうなぁ。無線LANはたいしたセキュリティでもないから、誰かが繋げられたらプロバイダのパスワードが見えちゃうのはイヤだな。
デフォルトのプロバイダだと反応しないWebページがあるのと、会社にVPNでつなげても見れないんですよ。だから自分の持っているプロバイダアカウントを入れてみたら、パスワードが見えるって。うーん。

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