水鳥の潜水ってすごいんですよ、あれはペンギンの親戚ね

ガリンコ号に乗った後、一旦ホテルに帰ってご飯を食べて、チェックアウトして向かった先は、オホーツクタワー。紋別の海上に突き出た塔です。これ、海底から流氷が観察できるというんだが、きょうは湾の中まで流氷きてないし。
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こんな風な構造になってるんですわ。左側の地上まで電気バス(でも、このときはガソリンエンジンつんでたけど)でいって、そこから橋を渡って右側の塔に移動。地下の部分は水深7mぐらいだったかな。早速地下に行ってみた。
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こんな風に分厚いガラス窓から外をみてると、なにか魚みたいなのが潜って行く。でも魚じゃない。影は鳥みたい。よく見てると本当に鳥。羽をバタバタ漕いでもぐっていくんですわ。なんじゃーあれ?ペンギンが泳いでいるのはTVで見たことあるけど、あれに似てる。
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横にはこんな張り紙がありました。やっぱ鳥だ。水鳥だって。たぶん10mぐらいはもぐっている。人間でもなかなか10mは簡単にもぐれないでっせ。魚を捕っているようです。すげー。
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あと、自然のクリオネが見えるというので、窓から目を凝らしているとポワーンと漂っていきました。2匹ぐらい見えたかな。
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ところが、水槽にはこんなにたくさんいるんですけどね。クリオネ、一番大きなのは体長3cmぐらいありましたね。このへんが最大か。
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きょうの天気は午前中は雪。外はこんなに横殴りの雪。いまガリンコ号で沖に出たら結構大変だろうな。いま、旭川に出発したら遭難するかも。

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