冬の最上川を川下りしてきました

最上川の川下りというと、初夏や紅葉にやるイメージありますけど、冬でも営業しているので雪景色のなかを下るという楽しみ方もあるそうなので行ってみました。
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場所は山形のスイカで有名な尾花沢市から更に北上して新庄市の左側に行ったところ。国道13号で新庄市まではスイスイいけます。この道、とっても立派。こんなに幅広で真っ直ぐな道も少ないです。
最上川船番所という場所に車を駐めて、一応船だから?住所氏名を書いて乗船手続きします。待っている間に船で食べるものをしきりに勧められます。商売上手。まあお弁当までいかなくてもちょっとつまむお菓子ぐらいはあってもいいかも。
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一時間おきに船は出てるのですが偶数時間はコタツ船。まあ冬だしコタツがあったほうが良かろうと時間を合わせて行きました。
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時間になったら船頭さんと一緒に桟橋まで降りていきます。この右側に書いてある水位。増水するとこの辺まで水が上がってくるそうで。だから桟橋は川に浮いて上下するようになっています。
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で、今日は水曜日。平日なので私達を含め2組しかいませんでした。ほぼ貸し切り。
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なので、船頭さんを囲む座談会のようになってしまいました。まあ、気楽でいいですが。
この男子二人は卒業旅行で電車でやって来たそうです。お弁当を食べてました。
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川下りというと船頭さんが竿で川底を突いて進むイメージありますよね。だから、てっきりそうやって進むと思ってました。しかし、現実は船外機。確かにこの船に全員乗ったら人間の力で進むのは容易じゃないですけど。
前に岩手の猊鼻渓舟下りをしたときは竿で進んでたので、すっかりそのイメージが。

歴史の話や景色の話を聞きながら1時間掛けて下っていきます。
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途中に神社や白糸の滝があるのですが、どうですかねぇ。遠くから眺めるだけなのでそんなでもないですが。それにしても、全国に白糸の滝と名前がつくものはどれだけあるのでしょうか。
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下った終点にも土産物屋があります。山形って漬物の種類が多いのですが、このさくらんぼやラ・フランスってどんな味がするんでしょう。興味はありますが、イマイチ手が伸びません。
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降りた場所から出発した場所にどうやって戻るかですが、乗船手続きのときに方法を聞かれます。勝手に戻る、バスで戻る、船で戻る、とありますが時間ももったいないのでバスで戻ることにしました。そしたら、バスは我々だけ。あの男子はどうやって戻っていったのだろう。電車だから戻る必要もないのか。
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近くに 道の駅とざわ というところがあって韓国風の建物がいっぱいあり、すごく変わっているのですが、ここの高台からの最上川の眺めもいいです。
今年は雪が少ないそうで、12月にドサッと降ってこりゃ大雪か?と思ったら、そのあとあまり降らず、例年なら3m積もるところが2mぐらいしかないそうですよ。それでも十分降ってますけど。
つぎは、紅葉の季節に下ってみたいものです。

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