335iが退院

Sany8991
エンジン不調で入院していた335iが退院してきました。1回目の入院ではイグニションコイルが交換され、それでも直らず、今回はまずハイプレッシャーポンプが交換されました。ガソリンの圧力を高めるためについているポンプらしいです。それでも直らず、とうとう3番のインジェクションバルブが交換されました。
このエンジン、ディーゼルエンジンみたいにガソリンに圧力をかけてピエゾインジェクターで直接噴射するので、その心臓部ってところですね。ガソリンは満タンから60kmぐらい走ったところで入庫したのに、帰ってきたらほぼ空っぽで、10km/lあった燃費は2.7km/lになってました。おーい、ガソリンそんなに使わんでくれ。
明細ではポンプが7.3万円、バルブが1本6.4万円もします。こんなの自分で払ったらたまらないです。もちろん請求なし。大体、BMWもメルセデスもそうですが、最初の3年間にたくさん乗って悪いところを出し切らないと、あとが大変です。
さて、帰ってきた335iの調子ですが、エンジンは大丈夫みたいです。まだ極寒とか試していませんけど、きょうエンジンかけたときは9.5度でした。あと、最初のパワフル感が戻ってきたように感じます。ここんところ、いまいちトルクがない感じで、ターボのタービンが回っていないんじゃないの? 的なやんわり感がありました。気のせいだと思ってたんですが、それがシャキッとして、ビュンと回る感じに。
明日から走行テストです。
あとからネットを検索して判明しましたが、ハイプレッシャーポンプは対策品というのが2008年ごろに出ているようで、なにか問題があったようです。よく交換している人がいます。それからエンジン出力低下というエラーも珍しい現象ではなく、結構起こっているみたいです。エンジンが止まってしまう例も。今回の症状は流行り病だったのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です