車のライト

E350カブリオレのコーナリングライト交換

色んなものにセンサーがついていますが、初めてコーナリングライトが切れたと警告が出ました。いま21万キロ走ってますが初めてのことです。さて、自分で交換するにはどうしたらいいのかと、ネットを検索していたら、だいたいわかりましたので、マネをして交換です。

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コーナリングライトはH7というバルブ形式らしいです。LED化?とも思いましたが、パッと点いてゆっくり消えるライトなので、そんなことLEDで出来るのか? と怪しく思ったので、普通に安いバルブをAmazonで買い求めました。値段は千円ほど。

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外で開けてみます。白い色らしいですが、バルブのガラスは青いのです。これで白くなるんでしょうか。

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前輪のタイヤハウスにライト部分へアクセスする扉があるのは、この前のヘッドライトのバルブ交換を調べているときに知っていますから、今回もここから交換するものだと思って、手が入りやすいようジャッキアップ。

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丸い蓋を開けてみると、黒いバルブらしきものが。ところが、これヘッドライトの光軸調整の部品じゃないかと。ぜんぜんここじゃなかったです。退散。

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ボンネットを覗き込むと、もう1つ小さい丸い蓋があるんですが、こっちにコーナリングライトが入っていそうです。

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丸い蓋を開けてみますが、狭いので覗き込めません。スマホを差し込んで撮影すると、この黒いケーブルがついているソケットがあり、手で揺さぶって前からみると、切れたバルブが動くので、これが探していたソケットらしいです。右前を交換してるので、左手を突っ込んで、ソケットを反時計回りに回すと外れます。

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出てきました。正解! これです。古いバルブの方向をよく覚えて抜きます。刺さっているだけなので、こじ開ければ外れる。

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新しいバルブに交換して元の場所に戻して、今度は時計回りにまわして固定。見えないところなので、手探り状態です。そして、同じ状態になったか、スマホで撮影して、最初に撮影しておいた画像と比べて、違いがないことを確認。

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同じように左前も交換します。左前も仕組みは同じですが、右手のほうが入りやすいです。ソケットを回す方向は同じで、外すときは反時計回り、取り付けるときは時計回りです。

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さて、交換できたのでテストなのですが、ヘッドライトを点灯させてハンドル切っても、ウィンカーだしてもコーナリングライトは点灯しません。これは失敗したのか? と思ったのですが、よく考えると、明るい昼間に点灯する必要ないし、海外では昼間にヘッドライトをつけて走っている国もあるので、きっと暗くならないと点灯しないのではないかと、夜になるまで待ちます。そしてテストの結果、無事、コーナリングライトが点灯しました。警告灯も出ません。交換完了です。

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