スーちゃん、毎日体重測定の効果

スーちゃんの体調管理ですが、ゲージのなかで缶詰をあげて、ゲージから出してくれ、というタイミングで捕まえて体重計に乗せて、という日々が続いています。そうするといいこともありまして、だんだんスーちゃんが触られるのに慣れてきました。

スーちゃんが家に来てから3年ほど経ちますが、これまでブラッシングなんてさせてもらえたことはありませんでした。ところが、最近、ブラシをもって近づくと、ゴロン、とするようになりまして、初めてブラシがけが出来る状態に。
ブラシできない飼い猫なんて普通ありえないでしょ。出来ないんです。奥様がやっと触れるぐらい。すぐ逃げちゃう。
しかし、変なブラッシングで、歩伏前進でドンドン前に進んでいくものだからやりにくいこと。そして、ちょっとでも振動や音を立てると飛び上がって逃げてしまうという、神業的なブラッシングをしないといけないわけです。
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ゲージでご飯をあげることで食事が分離できて、食べている量が分かるようになって良かった。と思っていたら、ある日、モフモフがゲージに忍び入ってスーちゃんのご飯を失敬しているのを発見。 こりゃ~!と叱っても何食わぬ顔。 
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スーちゃん、どうするのよ、食べられてるよ。と言っても、そーなのよねぇ、とのんきな対応で。
引き続き、どうやってスーちゃんの食事を確保するか課題は続きます。

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