混雑する無線LANを5Gヘルツ帯へ

最近、無線LANの調子がときどき変になりまして。 この夏ぐらいですかねぇ。 繋がっているのに応答がないとか。 そういう時はWindows側からアダプターをOFFー>ON操作すると治ったりするんですけど。 それにしても昔に比べたら随分と、近所にWifiアクセスポイントが増えました。多い時には10個ぐら見えるし。 近所はお年寄りが多かったので、この手の装置はあまり無い方だったのですが、近年、だんだんと建売住宅がまわりに立つようになって、そうすると若い人が入ってくるから、アクセスポイントも増えるんですわ。
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これはAndroidのWifiアクセスポイントを見るアプリの画面で、2.4GHz帯。いま8本ぐらいかな。
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で、そろそろ5GHz帯の電波に逃げてみようかと思い、こんなセットを購入しました。 802.11acをサポートしているアクセスポイントも探しましたが、このバファローのルータをアクセスポイントとして使ったほうが安上がりのようなので。 PCに刺すUSBドングルは挿しっぱなしにしたいのでなるべく小さいものを。でも、これだとアンテナが1本だから、802.11acのフルスピードはでないみたいです。
このルーターをアクセスポイント専用にするには、
1.PCに無線LAN-USBアダプタのドライバーをネットからダウンロードしてインストール
2.ルーターを普通に起動。Internet側には何も接続しない。
3.PCからルーターに接続して、ルーターにログオンして、設定画面からSSIDとかいろいろ設定。
4.ルーターの裏側にあるスイッチをブリッジに変更して、電源再投入。
5.ルーターを家の有線LANに接続
こういう手順で、設定したいSSIDに変更して、2.4GHzの電波は使わず5GHz専用にして運用開始です。 自宅ファイルサーバーにアクセスして速度を測りましたが、4倍ほどにはなりました。しかし、InternetはADSL回線なので、スピードテストしても差は感じません。 最近、大きなデータを扱うことが多いので、バックアップするときは、いちいち有線LANを繋いでいたのですが、これで無線のまま作業ができそうです。 普段のWebブラウザもしゃっきり動くようになりました。
80211g
これが802.11gで大きなファイルをファイルサーバーにコピーしているときの速度。
80211ac
こっちが、802.11acで同じファイルをコピーしているときの速度。
Elecom
Windows8.1では802.11nと表示される場所があるので、acで繋がっているのか不安になります。そういうときはアダプタの状態を確認すると接続速度が判明します。

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