柳川で川下りをしてみました

最初は予定に入ってなかったんですが、旅行会社から届いた冊子に出ていた写真に偉く惹かれまして。急遽、予定に入れてみました。GoogleMapで見てみると、柳川市にはたくさんの水路があることが分かります。面白そうじゃん、ベニスみたい。(ベニスはいったことありません) しかし、雲仙からいくには有明海を渡らないと。有明フェリーというのがあって、割と簡単に渡れるのだけど、時間は1時間に1本。いって1時間待ちぼうけするくらいなら、有明海の沿岸を走っていったほうが確実。さあ、どうするかな、とりあえず港にいってみる。
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おー、間に合ったじゃん。これなら有明海を回るより早そう。 でも、有明海で話題になった水門の話。あそこを見てみたい気もしたんだけど。まあ、今日は最後に呼子まで行かなきゃいけないから、時間優先かな。
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多比良港を出て、長洲港に到着。運転しなくてもいいから、これでもいいかも。さて、ここから北上します。
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柳川に着いたら、ちょうど船が1艘出るところでして、すぐに乗りました。おばさま達と一緒(^^ゞ
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こんな橋の下をくぐりながら1時間ぐらい下ります。しかし、暑い! 水の上だから涼しいと思ったら大間違い。やっぱり平野だし。普通、川下りって清流だったりするでしょ。あれとは違います。
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時折、こういう場所にくると、まあまあ涼しいんですけどね。途中、テニスが強い高校の裏手を通りました。昔、この辺にお城があって、この水路は堀にあたるそうです。で、松岡修造がこの高校の出身だそうで。だから、テニスが強いんだ。テニス部専用の寮があるそうです。
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橋をくぐるとき、船頭さんは漕げないわけですが、橋の裏側にはこんなロープが張ってあって、ロープを手繰り寄せながら進みます。なるほどね。
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いまでも、地元の結婚式では、神社で式をあげた後、披露宴会場まで船に乗って行くんですと。しかし、このときは川下りでなくて、「川上り」 一般客でも川上りがあるそうでs,途中、2艘ほど出会いました。
ま、清流の川下りとは全く違いますが、面白い経験だと思います。

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