海洋ロボコンに行ってみます! & クラゲちゃん設計データ公開

8月末に終わった水中ロボコンですが、なんか撮影だけじゃ物足りない。 ので、11月に沖縄で開催される海洋ロボコンに出場してみることにしました。正式名称は海洋ロボットコンペティションです。 ホームページはこちら。
なんたって海ですから。波はあるし塩水だし。プールで撮影用につくったクラゲちゃんをそのまま海水にジャボンでは済まなさそうなので、いろいろ準備を進めてます。
まずは海水。プールは真水でしたが海水は比重が大きいので浮きやすくなります。さてどうするか? プールに塩を咥えて海水と同じ塩分濃度にしました。 3.8トンの水を海水と同じにしようとすると、塩がおよそ100kg必要です。
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なので投入しましたよ。3袋で足りるかと思ったけど、結局4袋で100kg必要でした。クラゲちゃんを入れてみるとおよそ100g浮力が増します。だから100gのオモリを追加。 
あとは波に負けないようモーターの出力をあげるために放熱をよくするとか、モーターが塩水でどうなるかとか、いろいろ思い巡らせながら1つずつ実験を進めています。
で、とりあえず今年の水中ロボコンまでの設計データをFIXしてあるので、公開しておきます。ソフトの部分はBricRoboの設計データだけで、コード生成したあとの中身はついていません。まとめ上げるのが面倒なので、そのうち公開するかも、です。
3d
あと、3DのCADデータも。ソフトはAutodeskの123D形式なので、同じソフトで開けます(無料で使えるし)
タカチの防水ボックスを買って、印刷したパーツを取り付ければ同じものができます。 クワッドローター型とか途中の3Dデータもありますけど、最終的に使ったはこれだけでした。
○Enterprize Architect形式の設計データ: 20160829水中ロボコン.zip
○123D形式の3Dデータ: クラゲちゃん3Dデータ.zip
BricRobo
さて、プールでの調整を終えたら、海に行かなきゃ。

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