互換バッテリーでUPSを2台復活

さて、UPSのバッテリ交換したら、他のダメになったやつも復活させたくなりまして。バッテリを探してみました。APCショップから買うと高いんだよねぇ。Amazonでもいいけど、まだまだ高いし。古いほうのバッテリの型番をGoogleで検索していたら、バッテリーストアなるサイトを発見!ここのUPS交換用のページにAPCのUPS型番と適合するバッテリの一覧がありました。おーおー、これで大きいのと小さいのの2つとも手に入るではありませんか。
52021431_v1286489541
で、届いたのがこれであります。合計で1万円。
Sany3411
小さいほうは無事復活してインターネット関連の装置をつけて稼動再開しました。
さて、もう一台の大きいほうなんですが、これ、問題がありまして。
Sany3256
Sany3260
バッテリが膨れてケースから出てこない! ドライバでゴリゴリこじってやっと出てきたと思ったら、マイナス端子が腐食してご覧の通り。装置側の端子もボロボロで、これでは新しいバッテリが取り付けられません。
Sany3428
そこで、黒い壊れたUPSを分解してマイナス端子をGET。黒いのはAmazonで3千円台で買ったどこかのやつなんですが、最初は快調に動作していたんだけど半年ぐらいでうんともすんとも動かなくなってしまいました。保証書も捨てちゃったし、そのままお蔵入りです。
Sany3431
それを半田で付け替えて準備完了。久しぶりに半田ごて握った。
Sany3432
ケースに収めて蓋を閉めようとしたら。 あれ? 閉まんないや。高さが微妙に高いみたで、蓋が当たって閉まりません。
Sany3433
しかし、ケース内には高さを調整するゴム足が付いていました。これを取り外してギューギューしたらOK。電源ON、無事再稼動しました。
ところで、取り外した古いバッテリ。APCから買うと届いた箱に詰めて千葉に送り返すと受け取ってもらえるんだけど、これどうするっかなぁ。 しかし、バッテリストアには廃バッテリを受け取るサービスもありまして、それがまた、ここで購入したものでなくても受け取ってもらえるらしいです。Amazonで勝手APCに送り返す予定だったのも含めて3個送らせてもらいました。クロネコで総量は1400円ぐらいだったかな。 めでたしめでたし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です