よくある質問

ライセンスキーはどこに入力するのですか

画面右下のタスクトレイにいるボクを右クリックして、メニューの「ライセンス登録…」を選んでください。開いた画面にライセンスキーを貼り付けて「登録を確認する」ボタンを押すと、登録は完了です(インターネット接続が必要です)。

ライセンスキーは、お支払い完了時に画面に表示されるほか、「チューチューマウス for Windows – ライセンスキーのご案内」という件名のメールでもお届けしています。手で書き写すより、コピーして貼り付けるのが確実です。

なお、Microsoft Store でご購入いただいた場合は、ライセンスキーはありません。ご購入と同時に自動で製品版になるので、キーの入力は不要です。

公式サイトでご購入いただいた方が Microsoft Store 版をお使いの場合は、上の手順どおりライセンスキーを入力してお使いいただけます。そのときは、同じ画面にある「Microsoft Store で購入する」ボタンは押さないでください(二重のお支払いになってしまいます)。キーを貼り付けて「登録を確認する」を押すだけで大丈夫です。

Microsoft ストア版で購入したのに製品版になりません/ライセンスキーが見つかりません

Microsoft ストア版には、入力する「ライセンスキー」はありません。ご購入と同時に、Windows が購入を確認して自動的に製品版になります(キーの入力・再発行は不要です)。

まだ製品版になっていない場合は、チューチューマウスを一度立ち上げ直してください。ストアの画面から直接ご購入された場合、動作中のチューチューマウスは購入にすぐ気づけないことがあり、起動し直すと購入を確認して製品版に切り替わります。いちばん簡単なのはパソコンの再起動です(チューチューマウスは自動で立ち上がります)。または、画面右下のハムスターのアイコンを右クリック → 表示されるメニューから終了 → スタートメニューから再び起動でも構いません。ご購入直後は、反映まで数分かかることがあります。

立ち上げ直しても製品版にならない場合は、ご購入時と同じMicrosoftアカウントで「Microsoft Store」アプリにサインインしているかをご確認ください。Windowsへのサインインとは別に、Storeアプリだけ別のアカウントでサインインしていることがあります(Storeアプリ右上の人物アイコンから確認できます)。ご購入の記録は、購入したアカウントの側に残っています。

なお、「ライセンス登録」画面のキー入力欄は、当社サイト(Square)でご購入された方がストア版へ移るとき用です。ストアでご購入の方は使いません。それでも製品版にならない場合は、お問い合わせからご連絡ください。

※Microsoft Store のアドオン(製品版・500円)の新規販売は2026年8月に終了しました。現在のご購入はご購入ページ(ライセンスキー方式)からお願いします。このライセンスキーは Microsoft Store 版でもそのままお使いいただけます。

Microsoft Store のアドオン販売は終了したのですか/「Microsoft Store で購入する」ボタンを押すとエラーになります

はい。Microsoft Store のアドオン(製品版)の新規販売は2026年8月に終了し、ご購入は公式サイトからのライセンスキー方式に一本化いたしました。Store のアドオン購入は、ご購入者さまを当方で確認できない仕組みのため、返金やライセンスの再発行といったサポートを十分にご提供できない問題があったためです。

  • すでにアドオンをご購入済みの方は、これまでどおり製品版としてお使いいただけます。お手続きは不要です。
  • 古いバージョンの Store 版で「Microsoft Store で購入する」ボタンを押すとエラーになります。最新版に更新すると、購入ページ(Square)へのご案内に変わります。
  • アドオンをご購入済みの方が公式サイト版(インストーラー版)に入れ替えると、ご購入をアプリから確認できないため「無料試用中」の表示になります。Store 版のままお使いください(お困りの際は tyutyumouse@ikehouse.co.jp までご相談ください)。
  • 新しくご購入いただく場合はご購入ページからお願いします。ライセンスキーは Store 版でもお使いいただけます。

ライセンスキーが書かれたメールや画面をなくしてしまった

Squareで購入した際に発行されるライセンスキーを無くした場合、ご購入時のメールアドレスを入力すると、そのアドレス宛にライセンスキーを再送します。
【注意】16bit版チューチューマウス、32bit版チューチューマウスの暗証番号ではありません。

ライセンスキーの再送はこちら

インストール時に「WindowsによってPCが保護されました」という青い画面が出る

ボクのインストーラーにはデジタル署名を付けていないため表示される警告です。「詳細情報」→「実行」の順にクリックすると実行できます。安全のため、インストーラーは必ず公式ページや窓の杜など信頼できるWebサイトからダウンロードしたものをお使いください。詳しくはダウンロードのページをご覧ください。

ウイルス対策ソフトが「IDP.Generic」などの警告を出します/ブロックされました

ノートン(Norton)などのウイルス対策ソフトが、ボクを「IDP.Generic」として検知・ブロックすることがあります。これは誤検知です。ウイルスや不正なプログラムが入っているわけではありません。

IDP.Generic は「ふるまい検知」と呼ばれる仕組みによる警告です。チューチューマウスは、その役目としてマウスカーソルを自動的に動かします。この動作が、遠隔操作ソフトなどと同じ特徴として機械的に拾われてしまいます。加えて、公開したばかりの新しいバージョンは世の中での使用実績が少ないため、疑われやすい状態にあります。お使いになる方が増えて実績が積み上がると、警告は自然に出なくなります。開発元へは、そのつど誤検知の報告を行っています。

ブロックされてしまった場合は、次の手順で除外に登録していただくと、ウイルス対策ソフトと併用してお使いいただけます。ノートンの場合の例です(お使いの版により名称が異なることがあります)。

  • 隔離されたファイルを戻す:ノートンを開く →「セキュリティ」→「履歴」→ 一覧から「Tyu64.exe」の項目を選ぶ →「オプション」→「このファイルを復元して除外する」
  • 今後の検知を止める:ノートンを開く →「設定」→「ウイルス対策」→「スキャンとリスク」タブ →「スキャンから除外する項目」と「自動保護、SONAR、ダウンロードインテリジェンスから除外する項目」の両方で[構成]→[フォルダの追加]→ C:\Program Files\チューチューマウス for Windows を指定

※ IDP.Generic は「自動保護/SONAR」側の判定のため、両方に登録するのが確実です。片方だけですと、また検知されることがあります。

ESET の場合は、少し違った出方をします。インストールの途中で作られる一時ファイル(is-XXXXXXXX.tmp)が「Suspicious Object」として削除され、ファイル実行エラー エラーコード5 アクセスが拒否されました と表示されて、インストールそのものができないことがあります。アクセス権の問題ではなく、書いたそばから消されている状態です。こちらも誤検知です。

  • 除外に登録してから入れる(おすすめ):ESET を開く →「詳細設定」(F5キー)→「検出エンジン」→「除外」→「パスの除外」に、インストール先のフォルダ(C:\Program Files\チューチューマウス for Windows など)を追加
  • 一時的に止めてから入れる:画面右下の ESET のアイコンを右クリック →「保護の一時停止」(または「リアルタイムファイルシステム保護を無効にする」)→ インストール →終わったら必ず保護を元に戻す

※ 除外の設定は、版によって置き場所が異なります。「検出エンジン」の中に見当たらないときは、「検査」の下をご覧ください(ESET Endpoint Antivirus/ESET Internet Security でそちらにあることを確認しています)。また ESET Endpoint Security では、「除外」の中の「パフォーマンス除外」に登録する必要があった、というご報告もいただいています。なお、一度インストールに失敗したあとはフォルダの中身が中途半端に残っていることがありますので、除外を設定してから、インストーラーをもう一度実行してください(上書きされます)。

インストールはできたのに、画面右下にボクのアイコンが出てこない、という出方をすることもあります。ESET Endpoint Security(Windows 11)をお使いの方から、次の手順で解決したとのご報告をいただきました。検出(ウイルス判定)の除外だけでは足りず、パフォーマンス除外のほうが必要だったとのことです。

  • ESET の「除外」→「パフォーマンス除外」に、インストール先のフォルダを C:\Program Files\チューチューマウス for Windows\* のように、末尾に \* を付けて登録する
  • ダウンロードしたインストーラーを、そのフォルダの中に移してから実行する

ウイルスバスター(トレンドマイクロ)の場合は、HEU_AEGISCS230 のような名前で検知されることがあります。先頭の HEU は「ヒューリスティック」、つまり既知のウイルスと一致したのではなく、動きの特徴から推定したという意味の表示です。こちらも誤検知です。同じ1つのファイルが「ウイルス」と「不正変更の監視」の両方に記録されることがありますが、別々の2件ではありません。

  • 除外に登録する:ウイルスバスターのメイン画面 → 右上の歯車(設定)→「例外設定」→「ファイル/フォルダ」→[追加]→ C:\Program Files\チューチューマウス for Windows を指定
  • 隔離されたファイルを戻す:メイン画面の「セキュリティレポート」(または「ログ」)から該当の記録を開き、隔離されたファイルを復元します

カスペルスキー(Kaspersky)の場合も、同じように誤検知でボクが隔離されることがあります。しばらく問題なくお使いいただけていたのに急に起動しなくなり、指定されたデバイス、バス、またはファイルにアクセスできません と表示されるときは、たいていこれです。Windows Update が原因ではなく、カスペルスキーの検出定義が更新された日に急に起こります。

  • 隔離されたファイルを戻す:カスペルスキーのメイン画面から「隔離」「レポートと隔離」「セキュリティレポート」などの画面を開き、「チューチューマウス」や「Tyu64.exe」があれば[復元]を選びます。版によっては、復元と同時に除外リストへ追加できます
  • 除外に登録する:設定(歯車のマーク)→「セキュリティ設定」→「除外リストと検知するオブジェクトの種類」→「除外リストを管理する」→[追加]→ C:\Program Files\チューチューマウス for Windows をフォルダーごと指定

順番が大切です。すでに消されてしまったあとで除外に登録しても、消えたファイルは戻ってきません。復元できないときは、先に除外を登録してから、あらためてダウンロードして上書きインストールしてください。ライセンスキーの再入力は不要で、設定もそのまま残ります。

Microsoft ストア版をお使いの場合は、少し事情が違います。ストア版のファイルは C:\Program Files\WindowsApps の下に置かれ、ここは Windows 自身が保護しているフォルダのため、例外に指定できないことがあります。ファイルが消されてボクが起動しなくなった場合は、「設定」→「アプリ」→ インストールされているアプリ →「チューチューマウス」→「詳細オプション」→[修復]、または Microsoft Store から入れ直してください。

ブロックされた直後に、カーソルの動きがおかしくなることがあります。これはボクがカーソルを運んでいる途中で強制終了させられ、中途半端な状態で取り残されるためです。上記の手順でボクを起動し直していただくか、パソコンを再起動すると元に戻ります。

なお、配布しているファイルが本物であることは、ダウンロードページに掲載している SHA-256 の値でご確認いただけます。

購入(インストール)したのに、チューチューマウスが画面のどこにも見当たりません

チューチューマウスは、画面右下の通知領域に、小さな「ハムスター」のアイコンとして常駐するソフトです(大きな画面は開きません)。見当たらないときは、次の順にご確認ください。

(1)ご購入・インストールの直後は、まだ立ち上がっていないことがあります。スタートメニューから「チューチューマウス」を起動してください。起動すると、画面右下にハムスターのアイコンが出ます。「^」(隠れているインジケーターを表示)の中にある場合は、そこからタスクバーへドラッグすると、いつも表示できます。

(2)画面の表示を大きくする設定(拡大率 125%・150% など)で、かつ古いバージョンをお使いの場合、アイコンが表示されない不具合がありました。最新版で修正済みですので、最新版に更新してください。Microsoft ストア版は「Microsoft Store」アプリの「ダウンロード」→「更新プログラムの確認」(お使いの版によっては「ライブラリ」→「更新プログラムを取得」)で、インストーラー版はダウンロードページから最新版を入れ直してください(上書きで更新されます)。

1つのライセンスで何台のパソコンで使えますか

公式サイトで購入したライセンスキーは2台までです。使わなくなったパソコンの分の枠は、30日ほどで自動的に空きます(お手続きは不要です)。

Microsoft Store版はライセンスキーではなくMicrosoftアカウントに紐づく方式のため、Microsoftの標準ルール(同じアカウントで最大10台)が適用されます。

台数は「どのライセンスで使うか」で数えます。アプリを公式サイト版とMicrosoft Store版のどちらから入れたかは関係ありません。たとえば、公式サイトで購入したライセンスキーを Microsoft Store 版のアプリに入力してお使いになる場合も、公式サイトのライセンス(2台まで)として数えます。

Microsoft Store でご購入は、購入されたMicrosoftアカウントに紐づきます。別のMicrosoftアカウントでお使いになる場合は、そのアカウントで改めてご購入いただくか、購入時のアカウントでサインインしてお使いください。複数のMicrosoftアカウントをまたいでお使いになりたい場合は、アカウントに縛られない公式サイトのライセンスキー(2台まで)のほうが便利なこともあります。

昔のライセンス番号を入力しても通りません/昔のライセンスは使えますか

恐れ入りますが、昔の「チューチューマウス for WIN32」のライセンス番号(暗証番号)は、新しい「チューチューマウス for Windows」では使用できません。新版はライセンスの仕組みが変わった別の新しいソフトのため、昔の番号を新版に入力しても通りません(入力しても通らないのは正常な動作です)。

新しいバージョンは、まず30日間、無料でお試しいただけます。そのうえで気に入っていただけましたら、復活記念の買い切り価格 500円(2026年末まで・通常980円)でお使いいただけます。Microsoft ストア版は、ご購入と同時に自動的に製品版になります(キーの入力は不要です)。

登録ユーザー優待とは何ですか/新しいパソコンでも適用されますか

旧版「チューチューマウス for WIN32」のユーザー登録の記録がそのパソコンに残っている場合に、新しいチューチューマウスを無料でお使いいただける仕組みです。新版が起動時に自動で確認しますので、お手続きは要りません。

判定は、メールアドレスやお名前ではなく、そのパソコンに登録の記録が残っているかどうかだけを見ています。そのため、パソコンをお買い替えになった場合は、新しいパソコンには記録がありませんので、優待は適用されません。恐れ入りますが、あらためてのご購入(復活記念価格 500円・2026年末まで/通常980円)をお願いしております。

この優待は「昔ご登録くださった方」への特典ではなく、「そのパソコンで、いまも使い続けてくださっている方」への配慮としてご用意したものです。なお、新しいパソコンでも、まず30日間は無料でお試しいただけます。

旧版の対応OSはWindows Vistaまでで、Windows 10/11での動作は保証しておりません。それでも旧版を入れてお使いくださっていた方がいらっしゃいます。動く保証もなく、こちらからお勧めしてもいないなかで、それでも使いたいと思ってくださった方々です。その気持ちに報いたい、というのがこの優待の趣旨で、判定を「そのパソコンに記録が残っているかどうか」としているのもそのためです。

昔の「チューチューマウス for WIN32」が入っています。そのまま新しい版を入れてもいいですか

先に昔の「チューチューマウス for WIN32」をアンインストールしてから、新しいチューチューマウスをインストールしてください。

新旧の両方が入っていると、パソコンを起動するたびに二匹が鉢合わせして「2匹以上働かせる訳にはいきません」というメッセージが出ることがあります。

アンインストールしても、そのパソコンに残っている昔のユーザー登録の記録が消えることはありません。新しいチューチューマウスでの扱いが変わることもありませんので、安心してアンインストールしてください。

すでに新旧の両方をお使いの場合は、先にタスクトレイの新しいチューチューマウスを右クリックして「終了」させてから、昔の版をアンインストールしてください。順番が逆になると「動作しています」というメッセージが出て、アンインストールを進められません。

ブラウザで走り回るのが邪魔です

昔のように普通のウィンドウで走ってくれるだけで十分。という場合は飼育手帳の学習するのグループにある「ブラウザのクリック位置」をOFFにしてください。

デスクトップをダブルクリックするとスタートボタンへ走る機能はありますか

はい、最新版で入りました! デスクトップの何もないところをダブルクリックすると、スタートボタンへスーッと走るようになりました。お待たせしてすみません、宿題をやっと果たせました。

設定は、飼育手帳(設定画面)の「べんり機能」タブを開き、「デスクトップをダブルクリックすると…」の欄で「スタートボタンへ走る」を選んでください。さらに「ボタンを押す」にもチェックを付けると、走ったあとスタートメニューまで開きます。もし見当たらない場合は、古いバージョンをお使いかもしれませんので、最新版に更新してからお試しください。

特定のアプリの上でだけ走りません(「管理者として実行」のアプリ)

「管理者として実行」で動いているアプリ(起動のときに「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」という確認画面が出るアプリ)の上では、Windowsの安全のしくみにより、ボクはカーソルを動かせません。故障ではなく、Windowsが「ふつうの権限のアプリが、管理者権限のアプリを操作すること」を禁止しているためです。5.0.60からは、走れなかったときに「近づけません」と一度だけお知らせするようにしました。

ワンポイント: 管理者のアプリから開いた別のアプリも、管理者権限を引き継ぎます(例: 管理者で動くファイル管理ソフトからエディタを開くと、そのエディタも管理者になります)。同じアプリなのに日によって走ったり走らなかったりする場合は、開き方の違いが原因かもしれません。いちばんのおすすめは、相手のアプリをふつうの権限で使うことです(スタートメニューから直接開くなど)。

画面の中央にキャラクターが出ています。消せますか

それは「出張ダンス」という機能で、デスクトップの上で踊っているボクです。最初はオンになっていて、画面の中央に立っています。壁紙の上に貼りついているように見え、ほかのウィンドウを開くとその下に隠れますが、故障ではありません(「いつも手前に表示」が最初はオフのためです)。

消すときは、画面右下のタスクトレイにいるボクを右クリックして「飼育手帳」を開き、「ダンスと記録」タブの「出張ダンス」のチェックを外してください。その場で消えます。踊っているボク自身を右クリックしても、同じメニューが開きます。

消さずに、じゃまにならない場所へ動かすこともできます。踊っているボクはそのままドラッグして好きな場所へ運べて、置いた場所は次に起動したときも覚えています。同じ「ダンスと記録」タブの「いつも手前に表示」をオンにすると、ほかのウィンドウに隠れず、いつも見えるようになります。

なお、出張ダンスを消しても、マウスカーソルを走らせるボクの本来の働きには影響ありません。

マウスポインターがハムスターの姿になったまま戻せません(Microsoft Store版)

Microsoft Store版だけの機能です。初回起動のときに「マウスのカーソルを、ボクのすがたに変身させてもいい?」とおたずねして、「はい」を選んでいただくと、待っているあいだのマウスポインターもボクのデザインになります。

元に戻すには、画面右下のタスクトレイにいるボクを右クリックして「飼育手帳」を開き、「ダンスと記録」タブの「カーソル」にある「待っているときも変身する」のチェックを外してください(5.0.54以前は「走り」タブにありました)。その場でWindows標準のポインターに戻ります。

この変身はWindowsの設定を書き換えない方式なので、Windowsの「マウスのプロパティ」では「Windows標準」と表示されたままです(故障ではありません)。そちらの画面でポインターを選び直しても、ボクが走ったあとにはまた変身に戻ってしまうため、切り替えは飼育手帳のチェックで行ってください。なお、ボクを終了したときやWindowsからサインアウトしたときは、必ず標準のポインターに戻ります。

Microsoft Store版でも、Windowsのカーソルをボクの姿にセットできますか/カーソルファイルはもらえますか

できます。Microsoft Store版は、権限の関係でカーソルファイルをWindowsのシステムに登録できないため、これまで「マウスのプロパティ」にボクの姿のカーソルをセットできませんでした。そこで、インストーラー版がWindowsに登録するものと同じカーソルファイル一式(8デザイン)を、無料で配布しています。これを使うとWindowsそのものにボクのカーソルが登録されるので、Store版の方でも、ボクが起動していないときでも、いつでもボクの姿のポインターになります。リンクの上に出る指差しのポインターもボクの姿になるので、リンクの多いページでもボクを見失いにくくなります。ぜひお試しください(ひとつ上の項目の「変身」は、ボクが起動しているあいだだけの変身です)。

カーソルファイル集をダウンロード(ZIP・約550KB)

  1. ダウンロードしたZIPファイルを右クリックして「すべて展開」で展開(解凍)します
  2. できたフォルダーの中の「カーソルを登録する」をダブルクリックします(管理者権限は不要です)
  3. 黒い画面の案内にしたがってキーを押すと、最後に「マウスのプロパティ」が開きます
  4. 「ポインター」タブの「デザイン」の一覧から「チューチューマウス」など好きなデザインを選んで「OK」を押します

デザインは、標準・左利き・小さめ・耳がピクピク動くもの・目をパチクリさせるものなど8種類と、作業中や待ち状態のカーソルが動かない「アニメなし」4種類の、あわせて12種類です(ブラウザの上でポインターが白くなる・消えるパソコンでは「(アニメなし)」を選んでください。下の項目もご覧ください)。やめたいときは、同じフォルダーの「カーソルの登録を解除する」をダブルクリックすると、登録もコピーしたファイルもまとめて元に戻ります。詳しい使い方はZIPの中の readme.txt をご覧ください。

このカーソルファイルは、ご自身のパソコンのマウスポインターとしてお使いいただくための配布です。他のソフトウェアへの同梱・組み込みや、再配布・転載はご遠慮ください。なお、インストーラー版をお使いの方は、インストール時に自動で登録されているため、このファイルは不要です。

ブラウザの上でマウスポインターが白くなる/消えてしまいます

ブラウザ(Chrome・Edge など)の上でだけ、ポインターが真っ白な四角になったり見えなくなったりする症状は、ボクのカーソルデザインのうち「作業中」「待ち状態」「移動」といった動く絵(アニメーション)のカーソルが原因です。パソコンのグラフィック機能(GPUドライバー)によっては、動くカーソルをうまく描けないことがあります。ボク本体の不具合ではなく、カーソルファイルとの相性なので、5.0.62から動かない絵のカーソルを選べるようにしました。

インストーラー版の方: 「マウスのプロパティ」(Windowsの「設定」→「Bluetoothとデバイス」(Windows 10は「デバイス」)→「マウス」→「マウスの追加設定」)を開き、「ポインター」タブの「デザイン」で「チューチューマウス(アニメなし)」(左利き・小もあります)を選んで「OK」を押してください。一覧に「(アニメなし)」が無いときは、5.0.62以降のインストーラーをもう一度実行し、「チューチューマウスカーソルをインストールする」と「カーソルをチューチューマウスに設定する」にチェックを入れて、「アニメーションなし」を選んでください(上書きインストールでは、これらのチェックは外れた状態で始まります)。

Microsoft Store版の方: 5.0.62から、ボクが走るときと待っているときのカーソルはすべて動かない絵になりましたので、更新すれば直ります。上の「カーソルファイル集」でアニメつきのデザインを選んでいた方は、「マウスのプロパティ」で「チューチューマウス(アニメなし)」を選び直してください(ファイル集にも「アニメなし」を追加しました)。

ボクの走る姿はどちらの版でも変わりません。「アニメなし」で変わるのは、作業中・待ち状態・移動のときのポインターが動かなくなることだけです。

マウスポインターが小さくて見づらい/大きくしたい

バージョン5.0.55から、ボクの飼育手帳でマウスポインターを大きくできます。画面右下のタスクトレイにいるボクを右クリックして「飼育手帳」を開き、「ダンスと記録」タブの「カーソル」で、大きさを「そのまま/大きい(2倍)/特大(3倍)」からお選びください。選んだその場で大きさが変わります。ふだんの矢印だけを大きくして、文字入力のI字カーソルや砂時計はそのままにしたいときは、「矢印だけ大きくする」もあわせてどうぞ。

「2倍」「3倍」は、Windowsのふつうの大きさ(32ドット)から見た大きさです。Windowsの「設定」でポインターをすでに大きくしている場合は、大きいほうが優先されます(ボクの倍率がその上から掛かってさらに大きくなることはなく、Windowsで決めた大きさより小さくなることもありません)。3倍より大きくしたい場合は、Windowsの「設定」>「アクセシビリティ」>「マウスポインターとタッチ」をお使いください(256ドットまで大きくできます)。

なお、この大きさが効くのはボクが起動している間だけです。ボクを終了したり、Windowsからサインアウトしたりすると、もとの大きさに戻ります。

Windowsでポインターを大きくしているのに、矢印だけ小さいままです

バージョン5.0.54までの不具合です。5.0.55で修正しましたので、お手数ですが最新版へ更新してください(ダウンロードページ)。公式サイト版・Microsoft Store版のどちらでも起きていました。

Windowsのポインター拡大は「1つのファイルに入っている大小の絵から、ちょうどよい大きさを選ぶ」しくみですが、ボクのカーソルは32ドットの絵が1枚だけだったため拡大の対象にならず、矢印だけ小さいまま残っていました(砂時計などWindows標準のままの部分は大きくなるので、ちぐはぐに見えていました)。5.0.55からは、ボクのカーソルもWindowsの設定に合わせて大きくなります。

パソコンを再起動すると、自動的に立ち上がりません(Microsoft Store版)

バージョン5.0.51から、Microsoft Store版でも起動時に自動で立ち上がるようになりました(それより前の版では、この設定が最初からオフのままでした)。Microsoft Storeでチューチューマウスを最新版に更新していただければ、以後は再起動のたびに自動で立ち上がります。

ただし、ご自分でこの設定をオフにされた方には、その気持ちを尊重して、ボクから勝手にオンへ戻すことはしません。もう一度オンにしたいときや、最新版に更新してもまだ立ち上がらないときは、次の手順でお願いします。

  1. Windowsの「設定」を開きます(スタートボタンを右クリック→「設定」でも開けます)
  2. 左側の「アプリ」を選び、右側を下までスクロールして「スタートアップ」を選びます(見つけにくい場所にあります。キーボードの Windows キーを押しながら R を押して ms-settings:startupapps と入力すると、この画面を直接開けます)
  3. 一覧から「チューチューマウス」を探し、右側のスイッチをオンにします(英語版の Windows では「Tyutyu Mouse for Windows」と表示されます)

一覧に見当たらない場合は、お手数ですが一度チューチューマウスを起動していただいてから、あらためてこの画面を開いてみてください。

なお、タスクマネージャーの「スタートアップ アプリ」にも同じ項目が出ますが、Microsoft Store 版の自動起動は Windows の中で少し特殊な扱いになっており、そちらから切り替えても元に戻ってしまうことがあります。上の「設定」のほうから操作してください。

それでも見当たらない、またはオンにしても戻ってしまう場合は、自動起動の登録そのものが傷んでいます。Microsoft Store からいったんアンインストールして、入れ直してください。ご購入の記録は Microsoft アカウントに残りますので、追加のお支払いはございません。入れ直しますと、自動起動が初期状態(オン)で登録され直します。

更新したら、ショートカットから起動できなくなりました(Microsoft Store版)

'C:\Program Files\WindowsApps\ikehouse.……\Tyu64.exe' が見つかりません」というお知らせが出る場合、ボクが消えてしまったのではありません。ショートカットの行き先が、古い場所を指したまま残っているだけです。

Microsoft Store版は、Windowsがボクを置く場所の名前に版数(上の「5.0.60」にあたる部分)を含めます。新しい版に上がると置き場所の名前が変わるため、その場所を直接指していたショートカットは行き先を見失います。デスクトップなどにご自分でショートカットをお作りになっていた場合、更新のたびに同じことが起こります。

次の場所から起動してください。こちらはWindowsが行き先の面倒をみてくれますので、版が上がっても切れることがありません。

  • スタート → アプリの一覧の「チューチューマウス」

ここからタスクバーにピン留めしていただく分にも、切れることはありません。パソコンと一緒に自動で立ち上がるかどうかは、ひとつ上の「パソコンを再起動すると、自動的に立ち上がりません」をご覧ください。

マウスは動くのに、画面が固まってしまいます(時計も止まったまま)

ボクが原因ではない可能性が高うございます。まずは切り分けをお願いいたします。

ボクを止めても起きるかどうかをお確かめください。画面右下のボクを右クリックして「バイバイ」で終了し、しばらくお使いになってみてください。それでも固まるようでしたら、ボクは無関係でございます。

次の組み合わせでしたら、グラフィックボードのドライバが応答しなくなっている可能性が高うございます。

  • マウスの矢印は動く
  • なのに時計の表示が何分も前のまま
  • クリックしても何も起きない/ソフトを開いても真っ白のまま
  • 強制的に電源を切って再起動するしかない

マウスの矢印は、画面の中身とは別仕立てで、グラフィックボードが直接描いております。ですから画面の描き換えが止まっても、矢印だけは動き続けます。「マウスが動くのだからパソコンは生きている」と見えてしまうのですが、実際には描く仕事のほうが止まっている、ということでございます。

イベントビューアーで確かめられます。

  1. スタートボタンを右クリックして「イベント ビューアー」を選びます
  2. 左側の「Windows ログ」→「システム」を開きます
  3. 固まった時刻のあたりに、赤い「エラー」が並んでいないかご覧ください

「ソース」の欄が次のようになっていましたら、グラフィックドライバでございます。

  • nvlddmkm … NVIDIA(GeForce など)
  • amdkmdag … AMD(Radeon など)
  • igfx … Intel の内蔵グラフィックス

グラフィックドライバを入れ直していただくのが確実でございます。メーカーの公式サイトから最新のドライバをお求めいただき、インストールの途中で「カスタム(詳細)」を選んで「クリーンインストールを実行する」に印を入れてください。古い設定を引き継がずに入れ直す指定でございます。

最新版でかえって不調になる例もございますので、それでも直らないようでしたら、ひとつ前の版に戻してみるのも手でございます。

入れ直しても固まるようでしたら、お知らせくださいませ。一緒に別のところを探します。

購入しなくても使えますか

はい。インストールしてから30日間は、ライセンスキーがなくても、すべての機能を無料でお使いいただけます。ボクを気に入っていただけたら、ご購入のページからライセンスキーをお求めください。

おためし期間が終わるとどうなりますか

ボクは寝込んでしまい、走らなくなります。でもトレイにはちゃんといます。ご購入いただくと、ボクは元気に復活します。

アンインストールするには

Windowsの「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」から「チューチューマウス for Windows」を選んでアンインストールしてください。

飼育手帳のタブやメニューの文字が化けて表示されます

Windows の「ベータ版: 世界中の言語に対応するために Unicode UTF-8 を使用します」という設定がオンになっていると、ボクの一部の文字(飼育手帳のタブやメニューなど)が乱れて表示されることがあります。これは Windows のこの設定と従来型アプリとの相性による現象で、ボクの故障ではありません。

次の順番で直せます。まず Windows の「設定」→「時刻と言語」→「言語と地域」→「管理用の言語設定」→「システム ロケールの変更」を開き、「ベータ: ワールドワイド言語サポートで Unicode UTF-8 を使用」のチェックを外します。そのあと、パソコンを再起動してください(再起動しないと元に戻りません)。

それでも化けが残る場合は、いちどアンインストールしたうえで、エクスプローラーのアドレス欄に %LOCALAPPDATA%\TyutyuMouse と入力して開き、そのフォルダをまるごと削除してから、もう一度インストールしてください。この設定がオンのあいだに作られた学習データが残っていると、化けが残ることがあります。

その他のお問い合わせ

解決しない場合は、お問い合わせからご連絡ください。