
Starlinkアンテナを屋根にあげる
ベランダに建てたポールで運用していたStarlinkですが、このままではやっつけ仕事だし障害物で時々切れるらしいし、やっぱり見晴らしのよい屋根に取り付けたい。だた、自分でやるには高所で怖いのでここを建てたビルダーさんにお願いして取り付けました。
目次
ポールはどうする
標準の屋根に取り付けるポールは、屋根の上に直接取り付けたり、壁から上に上げたりで、開発センターの屋根の形には合いそうにないです。そこで、L字の横に長いポールをAmazonで調達。このポールは直径35mmなので、それに合ったアンテナアダプタを3Dプリンタで印刷してポール先にアンテナを固定できるようにしました。


屋根に取り付ける
アンテナは北西に向けて取り付けるため、屋根のひさしやまわりの木々が邪魔にならない場所は少なく、この小さく飛び出た屋根の柱からL字で横に伸ばして上げることに。


衛星は捕まえられるか
もともとアンテナの方向は分かっていたので、アプリに従い微調整して正しい方向になりました。結果、障害物の赤い部分はそれほど変わった感じはしなかったです。

性能はどうなったか
衛星とのリンク速度は100Mbpsでベランダにあるときと変化なし。契約ではこれがMaxなので。しかし、設置から1日の間に発生したイベントには障害物が邪魔になった、という類はなくなりました。それからも1日に数件の障害物のイベントが上がるだけで快調です。


キャンペーン
いやー、こんな小さなアンテナで動く衛星を捕まえて通信するなんて凄いです。紹介キャンペーンみちなことをやっていて、QRコードからstarlink.comで購入すると1ヶ月分が無料になるらしいです。およそ1ヶ月経ちましたが、携帯電波が届かないような山間部で100Mbpsで繋がり、使い放題で4900円/月なのはいいですねぇ。


