更新履歴
最新版にするには
チューチューマウスには、Microsoft Store 版と公式サイト版の2つがございます。更新のしかたが違いますので、お使いのほうをご覧ください。
Microsoft Store でお入れの方
自動的に更新されます。すぐに更新したいときは、「Microsoft Store」アプリを開き、「ダウンロード」→「更新プログラムの確認」を押してください(お使いの Microsoft Store アプリの版によっては「ライブラリ」→「更新プログラムを取得」となっております)。更新されたあとは、チューチューマウスを一度終了して起動し直すと、新しい版になります。
★ この場合は、インストーラーを入れないでください。Microsoft Store 版と公式サイト版とでは、Windows の決まりごとでライセンスの記録を置く場所が別々になっております。Store 版をお使いの方がインストーラーを入れますと、記録が引き継がれず、試用版に戻ってしまいます(ライセンスが消えたわけではございません。もう一度キーを入れていただければ戻ります)。
公式サイトでお入れの方
画面右下のボクを右クリック →「バイバイ」で終了してから、ダウンロードページの最新版を入れ直してください。設定はそのまま引き継がれます。
どちらで入れたか分からないときは
画面右下のボクを右クリックして、「バージョン情報」を開いてください。窓のタイトルに 「(Microsoft Store版)」 と付いていれば Microsoft Store 版です。何も付いていなければ公式サイト版でございます。
更新の内容
- 5.0.63(2026年8月29)
- ブラウザの上でカーソルが真っ白になる問題で、5.0.62でも直りきらなかった分を直しました(ボクのカーソルの絵が、Windows 95時代の「16色」形式のままだったのが原因でした。絵柄はそのままに、いまのWindowsと同じ「32ビットフルカラー」形式に作り直しました。走るときや待っているときのボク、インストーラで登録するカーソル、カーソルファイル集の全部です。動くカーソル(作業中・待ち状態・移動・ピクピク・パチクリ)も中のコマを作り直しました)
- 「カーソルの大きさ」で大きくしたときや、Windowsの設定でマウスポインターを大きくしたときも、ボクがボケずにくっきり表示されるようにしました(32ビット化でWindowsの拡大が「なめらか」になってしまう分を、これまでどおりのドット絵の拡大に戻しました。インストーラで登録するカーソルとカーソルファイル集には、拡大した絵も同梱しています。静止画は48・64・96・128ドット、動くカーソルは48・64・96ドット)
- 無料でお試しいただける30日間が終わってボクが寝込んだとき、「どうして寝込んだのか」をお知らせするようにしました(こわれたわけでも消えたわけでもないこと、ライセンスをご購入いただくとまた走ることをお伝えして、購入ページを開くボタンを付けました。寝込んだまま起動したときも毎回お知らせします。かわりに、これまで起動時に出していた「無料で試せる期間は残り○日です」のお知らせはやめました=寝込むまでは何も出しません)
- Windows 11 25H2 で画面の拡大率を150%や200%にしていると、5.0.62でもボクが常駐するとカーソルが小さくなってしまう問題を直しました(5.0.62では25H2だけ大きさの換算を見送っていましたが、実機で確かめて25H2でも同じ換算でよいと分かりました)
- 長く使っていると、メニューが白いまま出たり、タスクバーが透けたりする問題を直しました(ボクは絵を差し替えるたびに古い絵を捨てているつもりでしたが、Windowsの決まりのために実際には捨てられておらず、長く使うほど溜まって、画面を描くための資源が足りなくなっていました。マウスでドラッグするたびに起きていましたので、お使いになるほど早く溜まりました。ボクを起動し直すと一時的に直っていたのは、このとき数がゼロに戻るためです)
- マウスでドラッグしたあと、ボクが「食べる」絵のまま戻らなくなることがある問題を直しました(ドラッグしている間だけ食べる絵に変わる作りですが、指を離した合図を取りこぼすと戻れなくなっていました。1秒ごとに確かめて、自分で戻るようにしました)
- 5.0.62(2026年8月27)
- ブラウザの上でカーソルが真っ白になる・消えてしまう問題を、根っこから直しました(原因は、ボクの「作業中」「待ち状態」「移動」のカーソルが動く絵(アニメーション)だったことでした。パソコンのグラフィック機能によっては、動くカーソルをうまく描けないことがあります。5.0.60・5.0.61で直しきれなかった分です)
- インストーラー版では、インストールのときに「アニメーションあり(これまでどおり)/なし」を選べるようにしました。お困りの方は、インストーラーで「チューチューマウスカーソルをインストールする」と「カーソルをチューチューマウスに設定する」にチェックを入れて、「アニメーションなし」を選んでください(上書きインストールではチェックが外れているので、付け直してください)。あとから「マウスのプロパティ」→「ポインター」→「デザイン」で「チューチューマウス(アニメなし)」を選ぶこともできます
- Microsoft Store版では、ボクが走るときと待っているときのカーソルを、すべて動かない絵にしました(動くカーソルにしたい方は、ダウンロードページの「カーソルファイル集」でどうぞ。ファイル集にも「アニメなし」の4種類を足しました)
- 画面の拡大率を150%や200%にしていて、Windowsの設定でマウスポインターも大きくしているパソコンで、ボクが常駐するとカーソルが小さくなってしまう問題を直しました(拡大率に合わせた大きさで置き直すようにしました。拡大率100%の方はこれまでと変わりません。あわせて、飼育手帳の「大きい(2倍)」「特大(3倍)」が、拡大率のある画面でも本当に2倍・3倍になります)
- ディスプレイの設定やマウスポインターの設定を変えたとき、ボクのカーソルの大きさをその場で合わせ直すようにしました(これまでは次に走るまで、Windowsの元のカーソルに戻ったままでした)
- 拡大率の違うディスプレイを2台つないでいるとき、サブ側の画面で中くらいの大きさのウィンドウにボクが走らないことがある問題を直しました
- おやすみ中にAltキーやCtrlキーを離すと、ボクが「押しっぱなし」と勘違いしたままになり、起こしたあとCtrlキーだけで好きな場所へ走ってしまうことがある問題を直しました
- 5.0.61(2026年8月24)
- ブラウザの文字入力欄やアドレスバーの上で、カーソルが真っ白になってしまうことがある問題を直しました(5.0.60でも直しきれずに残っていた分です。走るときのボクの変身を、ふつうの矢印のときだけに絞りました)
- 飼育手帳を開いた直後だけ、オレンジ色の額縁の上辺が細く欠けて見える問題を直しました(タブを切り替えると直っていた症状です)
- 5.0.60(2026年8月19)
- タスクバーを「自動的に隠す」設定にしていると、デスクトップのダブルクリックでスタートボタンへ走れなかった問題を直しました(いちばん多い「下」置きがまるごと効いていませんでした。あわせて、タスクバーが出てきてからボタンへ走るまでの待ち時間も短くしました)
- ブラウザの上でだけ、カーソル(リンクを指す指のマーク)が真っ白になってしまうことがある問題を直しました
- スリープから復帰すると、トレイのダンスとメニューが白く塗りつぶされてしまうことがある問題を直しました
- おやすみ中のボクが、こっそりお仕事をしてしまう抜け道をぜんぶ塞ぎました(ブラウザでの走り・元の場所へ戻る走り・画面の端のワープ・ウィンドウへの吸い寄せ・振って見つける、それにクリック位置を覚えることも、おやすみ中はいっさいしません。起こしていただければ全部いつもどおりです)
- 「管理者として実行」しているアプリの上では、Windowsのしくみでボクは走れません。今までは黙って諦めていましたが、これからは「近づけません」と一度だけお知らせします
- 新しいバージョンのお知らせを、週に1回ではなく毎日確認するようにしました(新しい版が出たらすぐお知らせできます。この改善が効くのは次の版からです)
- スタートメニューを入れ替えるアプリ(Open-Shellなど)のメニューへ走ってしまう問題を直しました
- 「振って見つける」でカーソルが大きくなるとき、パソコンが引っかかったように重くなることがある問題を直しました
- 知らんぷりソフトに「ウィンドウの種類も区別」を追加しました(同じアプリでも特定の窓だけを知らんぷりできます)
- 5.0.59(2026年8月15)
- 拡大率の違うディスプレイを2台つないでいるとき(例: メイン100%・サブ150%)、サブ側の画面でボクが走らない・覚えた場所と違う所へ走る・到着の花火や食べ物の絵がずれて出る、といった不具合を直しました(ディスプレイが1台だけの方や、拡大率が同じ方の動きはこれまでと変わりません)
- 壊れて記録されてしまった「覚えた場所」は、起動したときにボクが自動で捨てるようにしました(お客様の操作は要りません)
- 5.0.58(2026年8月14)
- 新しい版に更新したのに、バージョンが上がらないことがある問題を直しました(ボクが動いたままインストーラーを実行すると、古いボクが入れ替わらずに残ってしまうことがありました。これからは、動いているときはインストーラーが先に「終了してください」とご案内します)
- ボクの走り出しが速くなりました(とくにChromeでページを移動したあとや、確認の小窓が出たときの反応がきびきびになりました)
- 振って見つける「ボクはここだよ」を、はじめはOFFにしました(急に大きくなるのを不具合と思われる方が多かったためです。お使いになりたい方は、飼育手帳の「ダンスと記録」タブでONにしてください)
- 「振って見つける」で、マウスを円を描くようにぐるぐる動かしたときに、振ったと勘違いして大きくなってしまう問題を直しました
- 「振って見つける」の感度を「敏感/ふつう/ひかえめ」から選べるようにしました(タッチパッドをお使いの方は「敏感」、うっかり大きくなりやすい方は「ひかえめ」をどうぞ)
- 5.0.57(2026年8月13)
- Windows 11 の最新の大型更新(25H2)で、ボクのカーソルが大きくなりすぎてしまう問題を直しました(Windowsの設定でマウスポインターを大きくしているパソコンで、カーソルが二重に拡大されて特大になっていました)
- マウスのボタンを左右入れ替えて使っている(利き手の設定)と、クリックの検出がねじれてボクが正しく反応しないことがある問題を直しました
- 5.0.56(2026年8月12)
- マウスを左右にゴシゴシ振ると、カーソルが大きくなって「ボクはここだよ」と教えてくれるようになりました(カーソルを見失ったときにお試しください。振るのをやめると約1秒で元に戻ります。飼育手帳の「ダンスと記録」タブでOFFにもできます)
- バージョン情報の画面に、Microsoft Store版では「(Microsoft Store版)」と表示するようにしました(インストーラー版との見分けがつくように)
- 旧版ユーザー優待が一部のパソコンで認識されない問題を直しました
- 5.0.55(2026年8月10)
- カーソルを大きくできるようになりました(飼育手帳の「ダンスと記録」タブに「カーソル」の項目を追加。「そのまま/大きい(2倍)/特大(3倍)」から選べます。細かい字や画面が見づらいときにどうぞ。「矢印だけ大きくする」も選べます)
- Windowsの設定でマウスポインターを大きくしているのに、ボクのカーソルだと矢印だけ小さいまま(砂時計だけ大きい)になってしまう問題を直しました(インストーラー版・Microsoft Store版とも)
- 5.0.54(2026年8月9)
- 「知らんぷりサイト」で、サイトの一部分だけを指定できるようにしました(google.co.jp/maps のようにうしろを付けて登録すると、地図のときだけ静かにして、検索やGmailではこれまでどおり走ります)
- デスクトップの何もないところをダブルクリックすると、スタートボタンへ走るようにしました(飼育手帳の「べんり機能」タブで選べます。「ボタンを押す」も付けると、走ったあとスタートメニューまで開きます)
- 駆け回り(好き嫌い)の走り先に「タイトルバーの真ん中」を増やしました(ウィンドウを掴んで動かしたいときの定位置です)
- すでに製品版としてお使いのパソコンでは、ライセンス登録画面の購入ボタンを押せないようにしました(うっかり重ねてご購入してしまうのを防ぎます)
- 「インストールされているアプリ」の一覧に出るアイコンを、ハムスターの絵にしました
- 5.0.52(2026年8月8)
- 「知らんぷりサイト」を作りました(飼育手帳の「走り」タブ)。走られると邪魔なページや、間違えられない慎重なクリックが要るページを登録しておくと、そのサイトではボクは走らず、クリック位置も覚えません(ソフトごとに同じことをする「知らんぷりソフト」のブラウザ版です)
- 登録は「いま見ているサイト」ボタンで、そのとき開いていたサイトのドメインを拾えます。example.com と登録すれば www.example.com など下のサブドメインもまとめて知らんぷりします
- Windowsの「UTF-8を使用」(ベータ)をオンにしていると、飼育手帳のタブやメニューなどの文字が乱れて表示される問題について、起動時に直し方をご案内するようにしました(この設定と従来型アプリの相性による現象です。設定をオフにして再起動すると直ります)
- 5.0.51(2026年8月7)
- Chromeで画面の真ん中に開く「選ぶだけのウィンドウ」にも走るようになりました(注文の詳細から「…」で開くメニューなど。これまでは開いてもボクが気づけませんでした)
- そのウィンドウで押した場所は覚えます。次からはよく押す項目へ走ります
- そのウィンドウを閉じたら、開くきっかけになった場所(「…」を押したあたり)へ戻ります
- 別のタブを見てから戻ってきたとき、ウィンドウを閉じるとタブの位置へ戻ってしまう問題を直しました
- ボクが走った直後に開いたウィンドウへ、走らないことがある問題を直しました
- 花火(到着演出)が上がっている間、カーソルの動きがガクついてしまう問題を直しました(描き方を見直して10倍以上速くしました。花火の見た目はこれまでと同じです)
- Microsoft Store版で、パソコンを再起動してもボクが自動的に起きてこない問題を直しました(Windowsのスタートアップにボクを自動で登録するようにしました。いらないときは「設定」>「アプリ」>「スタートアップ」でいつでもオフにできます)
- 5.0.50(2026年8月5)
- Quick電卓が、出てもすぐ消えてしまって使えないことがある問題を修正しました(Windowsの決まりでボクが前に出してもらえず、出たとたんに引っ込んでいました)
- Quick電卓は、ほかのウィンドウをクリックしても消えないようにしました(閉じるときはEscキー・空のままEnter・×ボタンのどれかです。これまでどおりの動きにも戻せます=飼育手帳「べんり機能」タブの「Quick電卓の詳細設定」)
- Quick電卓を開いたまま見失っても、呼び出しキー(NumLockの2度押しなど)をもう一度押せば前に呼び戻せるようにしました
- パソコンの電源を切ると、Quick電卓の計算履歴や窓の位置などが保存されずに消えてしまう問題を修正しました
- 画面の文字に半角カタカナが残っていたところを、すべて全角に直しました
- 「好きな場所を決める」を開いたとき、Alt+Ctrlで走る機能がお休み中ならその場でお知らせして、すぐ使えるようにしました(置き場所を決めたのに走らない、というお問い合わせから)
- 5.0.49(2026年8月5)
- 画面の拡大率が125%や150%のパソコンで、タスクトレイのボクの姿やダンスが表示されない問題を修正しました(飼育手帳のプレビューが灰色になる・カーソルファイルを選ぶと「取り扱えないカーソルファイル…」エラーになる症状も同じ原因です)
- 同じ環境で、出張ダンスの下側が切れて表示される問題も修正しました
- 5.0.48(2026年8月4)
- ボクからの「お知らせ」機能を追加(新機能などの大切な案内があるときだけ、ダイアログでお届けします。同じお知らせは一度しか出ません)
- Chromeのパスワード候補一覧やプルダウンの中をクリックしたときも、行き先を学習するようにしました
- 5.0.47(2026年7月26)
- Microsoft Store版を公開しました。Microsoft Storeからのインストール・ご購入もできるようになりました(機能はこれまでのインストーラー版と同じです)
- 花火をじぶんでデザインできる「花火ファイル」に対応。Webの「花火エディタ」で作って、お友だちと交換できます
- 英語表示に対応(日本語以外のWindowsでは自動で英語になります。日本語環境はこれまでどおり)
- ライセンス登録画面で、正しくないキーを入れても「確認しました」と表示されることがあった問題を修正
- トレイメニューの「Quick電卓」が、設定オフのときに開かなかった問題を修正
- 「好きな場所を決める」画面のヘルプボタンが、公式サイトの説明ページを開くようになりました
- インストール時に不要な再起動を求められることがある問題を修正
- (5.0.43〜5.0.46は開発版のため欠番。内容は本版にまとめて収録)
- 5.0.42(2026年7月21)
- 走り着いた先で花火が上がる「到着演出」を追加(波紋・打ち上げ・桜ふぶきなど8種類。飼育手帳・走りタブで選べます)
- フォルダ画面(Explorer)での走りをかしこく改善
- ダブルクリックのつもりの1クリック目で走り出す「先走り」を解消
- ダブルクリックでフォルダを掘り進むと、次の位置へ続けて走る「連鎖走り」に対応
- 学習をフォルダごとに区別して、行き先の的中率アップ
- メニューを開いたときに走りが暴発するなどの誤動作を修正
- (5.0.38〜5.0.41は開発版のため欠番。内容は本版にまとめて収録)
- 5.0.37 (2026年7月20)― バージョンアップチェック機構
- 5.0.31(2026年7月)― Tyu32ユーザに試験提供
